日常英会話

身近な出来事を英語で表現してみる

身近な出来事を英語で表現してみる

みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか?

突然ですが、みなさんの中でフェイスブックをやっているよ~という方、いますか?

先日日本の友人が遊びに来て旧交を温めたばかりなのですが、最近フェイスブック上で学生時代の友人ともまたどんどん繋がり始めてきました。

そのうちの1人から「最近フェイスブックで昔の英会話の先生と繋がったんだけど、英語で文章書くのって難しいね~どうしたらいい?」と相談されました。

確かに「話す」場合は、身振り手振りでごまかせる部分も多少ありますが、「書く」となると、ゼロから文章を組み立てなくてはならないので、また違った知識が必要になります。

ここで、“独り言 in Englishで、普段の生活にもっと英語を取り入れてみよう”というお話をしていますが、今日はその続編として、ライティングについても少し触れてみたいと思います。

あなたが、英会話の上達に「書く」能力なんて関係ない!と思っているとしたら,それは大きな間違いです。なぜなら、「書く」という作業は、以下のような訓練に役に立つからです。

  1. 単語の正しいスペルを覚える
  2. 冠詞や定冠詞など、口語だと多少曖昧でも通じてしまう部分を、あえて再確認することが出来る
  3. 文章の構成能力が見につく

インターネットを最大限に活用してみる

周りにブログをやっている人、結構いませんか?

身の周りの出来事や趣味などについて、日記をつける感覚で公開出来るブログ。

もしあなたがブログを持っているならば、それを英語でやってみてはどうでしょうか?

世界中の人英語で情報発信が出来たら、出会いはドンドン広がります。

あなたのブログをみて、世界のどこかから誰かがコメントを書き込んでくれることだってあるかもしれません。

誰でも簡単にはじめられるブログですが、難点もあります。

それは、

言いたいことが上手く英語で言えない場合がある,

自分の書いている英語が正しいのかどうか、

イマイチ自信がない

という場合です。

英語の出来を誰かに採点されているわけでもなく、ましてや匿名で運営しているブログであれば、細かい間違いにそんなにナーバスになる必要はありませんが、正しい英語が分かればそれに越したことはありませんね。

そこで便利なのが、「翻訳サイト」です。有名どころで行くと、エキサイト翻訳、Yahoo、Infoseekマルチ翻訳などがあります。

どれも無料なのでお手軽に利用出来ると思います。

載っている例文を丸ごと覚えるようにすると、ボキャブラリーや文章構成能力は着実にアップします。

なかなか根気の要る作業ではありますが、「急がば回れ」のことわざのように、焦らずコツコツと続けていれば、確実にステップアップ出来ますよ!

インターネット普及のおかげで、英語の学習も一昔前に比べて断然やりやすくなりましたね。

そんな時代に生きている私たちだからこそ、これを最大限に利用して英語をモノにしちゃいましょう!

PHRASE OF THE WEEK

今週は、ちょっと強気なフレーズをご紹介。

Forget it.(忘れてよ/ダメだよ/イヤだ)

終わったことにいつまでもグチグチ言っている人に対して、“いい加減にしなよ”と諭す時や、お願い事を“イヤだ”と断る時、または何かを言いかけて、・・・やっぱりやめた、と途中で言うのをやめる時などによく使います。

A : Can you take Max for a walk?

(マックスのお散歩に行ってくれない?)

B : Forget it.

(イヤだね)

映画のセリフでも頻出するフレーズなので、今度耳にしたら、どんなニュアンスなのかをイメージしてみてくださいね。

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