「体調が悪い」と伝えたいのに、英語の単語がすぐに出てこない。辞書で「体調」を調べてconditionを見つけても、そのまま使ってよいのか迷う。発熱や咳があるとき、会社への連絡と病院での説明を同じ言い方で済ませてよいのか、不安になる方も多いでしょう。
体調を伝える英語は、難しい医学用語を暗記しなくても組み立てられます。最初にI’m not feeling well.で全体的な不調を伝え、その後にI have a fever.のような具体的な症状を足せば、短くても状況が明確になります。
この記事では、日常会話、欠席連絡、病院、検査結果、家族の体調という場面ごとに、初心者でも組み立てやすい型を整理しています。独学で練習する際は、例文を自分の状況に置き換える方法が有効です。会話で実際に使う機会を増やしたい場合は、英語教室で講師を相手に症状説明や欠席連絡を練習する方法もあります。
まずは、「体調」という日本語を英語の名詞一語に置き換えようとしないことから始めましょう。ここを押さえると、症状に応じてfeel、have、beを選べるようになり、言いたい内容を短い文に分けて伝えやすくなります。
「体調」は一語で訳さず、動詞を中心に伝える
- 日常的な体調不良にはfeelを使うと自然
- conditionは客観的な状態や医療上の容体に向いている
- 迷ったときはI’m not feeling well.から始める
英語で体調を話すときの基本は、名詞より動詞を選ぶことです。日本語では「体調がよい」「体調が悪い」と名詞を中心に話しますが、英語の日常会話では「どのように感じるか」「どの症状があるか」を直接表すほうが自然です。
辞書ではphysical condition、health condition、health statusなどが見つかります。これらは誤りではありませんが、客観的な報告、医療記録、健康状態の評価といった説明的な場面に向いています。友人に今日の不調を伝えるだけなら、My condition is bad.ではなく、I don’t feel well today.が自然です。
- フレーズ
- I’m not feeling well today.
- 日本語訳
- 今日は体調がよくありません。
- 使う場面
- 職場、学校、友人との会話、受付などで、原因を限定せず不調を伝える場面です。
- 注意点・誤用例
- My condition is bad.は機械や状況の状態を述べるような響きがあり、日常的な不調には不自然です。
- 発音・ニュアンス
- not feeling wellは「ナッ・フィーリン・ウェル」に近く、notの最後とfeelingの最初を滑らかにつなげます。丁寧で幅広い場面に使える表現です。
一方、conditionが自然になる例もあります。His condition is stable.は「彼の容体は安定しています」、The doctor is monitoring her condition.は「医師が彼女の状態を観察しています」という意味です。どちらも本人の感覚より、第三者が把握する客観的な状態を表しています。
in good shapeも健康に関係しますが、単に今日の気分がよいというより、体力、運動能力、身体のコンディションが良好だという響きがあります。I’m in good shape because I exercise regularly.なら、「定期的に運動しているので体力がある」という意味です。
I’m in bad shape.は、軽い風邪だけでなく「ひどい状態だ」「かなり参っている」という広い意味に聞こえます。軽い不調ならI’m not feeling well.のほうが誤解されにくい表現です。
では、全体的な不調の程度によって、表現をどう選べばよいのでしょうか。次の章では、well、sick、under the weather、unwellの違いを場面とともに確認します。

体調が悪いときの基本表現を使い分ける
- not feeling wellは場面を選びにくい基本表現
- sickは直接的で、地域により吐き気を連想させることがある
- under the weatherは軽い不調に向くくだけた表現
体調不良を表す言い方に迷ったら、丁寧さと症状の明確さで選びましょう。I’m not feeling well.は原因や程度を決めつけないため、日常会話から職場の連絡まで幅広く使えます。
I’m not feeling well.は最初に覚えたい一文
この表現は「気分がよくない」「体調がよくない」を穏やかに伝えます。today、since last night、latelyなどを加えると、いつの状態なのかも示せます。外出や仕事が難しい場合は、well enough toの形を使うと影響まで説明できます。
- フレーズ
- I’m not feeling well enough to attend the meeting.
- 日本語訳
- 会議に出席できるほど体調がよくありません。
- 使う場面
- 体調だけでなく、予定への影響も同時に伝えたいときに使います。
- 注意点・誤用例
- not enough wellではなく、not well enoughの語順にします。enoughは形容詞wellの後ろです。
- 発音・ニュアンス
- well enoughは「ウェレナフ」のようにつながります。参加したくないのではなく、参加できる状態ではないという説明になります。
I’m sick.は短く直接的
I’m sick.は、病気やはっきりした体調不良を直接伝える表現です。アメリカ英語では風邪や感染症を含む広い不調に使われます。ただし、地域や文脈によってfeel sickが「吐き気がする」という意味になるため、全身の不調ならnot feeling wellを選ぶと意図が明確です。
under the weatherは軽い不調に合う
I’m feeling a bit under the weather.は、軽い風邪、疲れ、二日酔い、何となく調子が出ない状態に使えます。原因がはっきりしない軽度の不調に合いますが、医療機関で具体的な症状を説明する表現ではありません。
- フレーズ
- I’ve been feeling a bit under the weather for a few days.
- 日本語訳
- ここ数日、少し体調がすぐれません。
- 使う場面
- 友人や親しい同僚に、深刻ではない不調をやわらかく伝える場面です。
- 注意点・誤用例
- 正式な欠席届や緊急性のある症状説明では、具体性が不足します。症状名や期間を別の文で加えましょう。
- 発音・ニュアンス
- weatherは「ウェザー」に近い音です。天候の下にいるという直訳ではなく、軽い不調を表す一まとまりの慣用表現として覚えます。
unwellは控えめで少し改まった響き
I’m unwell.はsickより控えめで、少し改まった印象があります。特にイギリス英語でよく使われます。She became unwell during the trip.なら、「旅行中に彼女の具合が悪くなった」という変化を表せます。
基本表現を選べたら、次は症状を追加します。ここでは英単語をばらばらに暗記するのではなく、have、feel、beという三つの型に分けると覚えやすくなります。
症状はhave・feel・beの三つの型で組み立てる
- 症状や痛みを所有する形はhave
- 本人が感じる感覚はfeel
- 形容詞で状態を示すときはbe
症状を英語にするときは、単語と動詞をセットで覚えるのが実用的です。「熱=fever」だけでなく、I have a fever.まで一息で言えるようにします。
haveを使う症状
発熱、咳、喉の痛み、頭痛など、症状名を名詞で表す場合はhaveが中心です。I have a fever.、I have a cough.、I have a sore throat.のように、短い同じ型へ症状を入れ替えられます。
- I have a runny nose.:鼻水が出ます。
- I have a stuffy nose.:鼻が詰まっています。
- I have a headache.:頭が痛いです。
- I have a stomachache.:おなかが痛いです。
- I have the chills.:寒気がします。
- I have no appetite.:食欲がありません。
- I have diarrhea.:下痢をしています。
chillsは通常複数形で、the chillsという形がよく使われます。appetiteは「食欲」で、I don’t have any appetite.と言い換えることもできます。
- フレーズ
- I have a fever, a dry cough, and a sore throat.
- 日本語訳
- 熱と乾いた咳があり、喉も痛いです。
- 使う場面
- 医療機関への電話や受付で、複数の主な症状を簡潔に伝えるときに使います。
- 注意点・誤用例
- fever、cough、sore throatには通常aを付けます。I have fever.ではなくI have a fever.が基本です。
- 発音・ニュアンス
- feverは「フィーヴァー」、coughは「コフ」に近い音です。coughのghは発音せず、語尾はfの音になります。
feelを使う症状
自分が感じている感覚にはfeelを使います。I feel dizzy.は「めまいがする」、I feel nauseous.は「吐き気がする」、I feel weak.は「体が弱っている感じがする」という意味です。
- I feel feverish.:熱っぽく感じます。
- I feel tired.:疲れています。
- I feel exhausted.:ひどく疲れています。
- I feel cold.:寒く感じます。
- I feel short of breath.:息苦しく感じます。
feverishは、体温を測る前でも使えます。発熱が確認できているI have a fever.とは意味が異なります。I feel feverish, but I haven’t taken my temperature yet.と言えば、「熱っぽいが、まだ体温を測っていない」と正確に伝えられます。
beを使う症状
形容詞で状態を表す場合はbe動詞を使います。I’m constipated.は「便秘です」、I’m dehydrated.は「脱水状態です」、I’m allergic to penicillin.は「ペニシリンにアレルギーがあります」です。
動作が難しい場合はI’m having trouble …ingが便利です。I’m having trouble swallowing.なら「飲み込むのが困難です」、I’m having trouble sleeping.なら「なかなか眠れません」となります。
呼吸が苦しい、意識がはっきりしない、強い胸痛があるなど、緊急性が疑われる場合は、英語練習よりも現地の緊急窓口や医療機関への連絡を優先してください。I’m having trouble breathing.やI have severe chest pain.のように、短く直接伝えることが大切です。
三つの型を使えるようになったら、症状の細部を加えます。特に発熱、咳、喉の痛みは、程度や種類を一語加えるだけで情報量が大きく変わります。
発熱・咳・喉の痛みを具体的に伝える
- 体温は数値と摂氏・華氏の単位を伝える
- 咳はdry、persistent、productiveなどで種類を示す
- 喉の痛みはsore、scratchy、hoarseを使い分ける
診察や電話相談では、「熱があります」だけでなく、測った数値と単位まで伝えると誤解を防げます。I have a fever of 39 degrees Celsius.またはMy temperature is 39 degrees Celsius.と表現します。
数値が1以外ならdegreeではなくdegreesと複数形にします。アメリカでは華氏が使われることが多いため、摂氏39度を伝えるならCelsiusまで言うと安心です。摂氏39度は華氏約102.2度なので、My temperature is 102.2 degrees Fahrenheit.とも表せます。
- フレーズ
- My temperature was 39 degrees Celsius this morning.
- 日本語訳
- 今朝の体温は摂氏39度でした。
- 使う場面
- 現在の体温ではなく、朝に測った記録を医師や看護師へ伝える場面です。
- 注意点・誤用例
- 高熱をa high coldとは言いません。a high feverが「高熱」、a bad coldが「ひどい風邪」です。
- 発音・ニュアンス
- Celsiusは「セルシアス」、Fahrenheitは「ファレンハイト」に近い音です。単位をはっきり区切ると聞き取りやすくなります。
咳の種類を区別する
I have a cough.だけでも伝わりますが、乾いた咳ならa dry cough、長く続く咳ならa persistent coughです。痰を伴う咳はa productive coughと表現できます。会話ではI’m coughing up phlegm.も使われます。
- I’ve been coughing a lot.:咳がたくさん出ています。
- My cough gets worse at night.:夜になると咳がひどくなります。
- I have a persistent dry cough.:乾いた咳が続いています。
- I’m coughing up phlegm.:痰が絡んだ咳が出ます。
喉の感覚を区別する
喉が痛いならI have a sore throat.が基本です。痛みというより、いがいがする感覚ならMy throat feels scratchy.、飲み込むと痛いならIt hurts when I swallow.と伝えます。
声が出ない場合はI’ve lost my voice.、声がかれている場合はMy voice is hoarse.です。soreは炎症や刺激によるひりひりした痛みに使われ、My muscles are sore.なら筋肉痛、My eyes are sore.なら目の痛みを表せます。
症状名を伝えたら、次に求められやすいのが「いつから」「どの程度」「良くなっているか」です。この三点を加えると、単語の羅列から、状況の分かる説明へ変わります。
痛みの場所・強さ・経過を順序よく伝える
- ache、pain、hurtを部位に応じて使い分ける
- sinceは開始時点、forは継続期間を示す
- 痛みの程度と変化を一文ずつ追加する
痛みを伝えるときは、場所・程度・期間の順に整理すると話しやすくなります。最初から長い一文を作る必要はありません。My right knee hurts. It started yesterday. The pain is getting worse.のように、短く分けても十分です。
ache、pain、hurtの使い分け
headache、stomachache、toothache、backache、earacheは、持続する鈍い痛みによく使われます。例文ではI have a headache.のようにhaveを置きます。ただし、すべての部位へ自由にacheを付けられるわけではありません。
胸や膝などの痛みにはpainまたはhurtが便利です。I have pain in my chest.は胸に痛みがある、My chest hurts.は胸が痛いという意味です。My right knee hurts when I walk.なら、歩行時に右膝が痛むことまで伝わります。
- フレーズ
- I have a sharp pain in my right side, and it gets worse when I move.
- 日本語訳
- 右の脇腹に鋭い痛みがあり、動くと悪化します。
- 使う場面
- 医療機関で痛む場所、痛みの性質、悪化する動作を一緒に伝える場面です。
- 注意点・誤用例
- right sideだけでは範囲が広いため、指で場所を示したり、upper、lower、near my ribsなどを足したりすると明確です。
- 発音・ニュアンス
- sharp painは刺すような鋭い痛みです。dull painは鈍い痛み、burning painは焼けるような痛みを表します。
痛みの強さを数値で答える
医療機関ではOn a scale of zero to ten, how bad is the pain?と聞かれることがあります。「0から10で、痛みはどの程度ですか」という質問です。It’s about a seven.のように数値で答えます。
- The pain is mild.:痛みは軽いです。
- The pain is moderate.:痛みは中程度です。
- The pain is severe.:痛みは激しいです。
- The pain comes and goes.:痛みが出たり治まったりします。
- The pain is constant.:痛みがずっと続いています。
sinceとforで期間を伝える
sinceの後ろには開始時点を置きます。since this morning、since Monday、since last nightのような形です。I’ve had a sore throat since this morning.なら、「今朝から喉が痛い」となります。
forの後ろには継続期間を置きます。for two days、for about an hour、for three weeksなどです。I’ve had a fever for two days.なら、「2日間、熱が続いている」と伝えられます。
since two daysは不自然です。開始時点ならsince Monday、期間ならfor two daysと分けましょう。「2日前から」と言いたい場合はsince two days agoも使えます。
良化・悪化・変化なしを伝える
My symptoms are getting worse.は症状が悪化している、My cough is getting better.は咳が良くなっている、The symptoms haven’t improved.は症状が改善していないという意味です。The fever has gone down.なら「熱が下がった」と伝えられます。

体調の説明方法が分かったところで、仕事や学校への連絡に進みます。ここでは医学的な詳細をすべて話すより、欠席への影響と次の連絡予定を簡潔に示すことが重要です。
会社や学校へ欠席・早退を丁寧に連絡する
- 不調、欠席、次の連絡予定を簡潔に伝える
- 必要以上に個人的な症状を詳述しなくてもよい
- 早退前は許可を求める形にする
欠席連絡では、体調・影響・次の連絡という三点を入れると要件が伝わります。詳しい病状を共有する必要がない職場なら、I’m not feeling well.だけで理由を示し、I won’t be able to come in today.で影響を伝えます。
- I need to take a sick day today.:今日は病欠を取る必要があります。
- I’d like to take the day off because I’m not feeling well.:体調不良のため、本日は休ませていただきたいです。
- I won’t be able to come in today due to illness.:体調不良のため、今日は出勤できません。
- I’m calling in sick today.:今日は病欠の連絡をしています。
call in sickは、職場へ病欠の連絡をすることです。実際の連絡手段が電話ではなく、メールや社内チャットでも使われます。職場の規定によって申請方法が異なるため、必要な手続きを別途確認してください。
- フレーズ
- Good morning. I’m not feeling well and have a fever, so I won’t be able to come in today. I’ll let you know this afternoon whether I expect to be back tomorrow. I apologize for the short notice.
- 日本語訳
- おはようございます。体調が悪く熱もあるため、本日は出勤できません。明日出勤できそうかどうか、本日の午後に連絡します。急な連絡となり申し訳ありません。
- 使う場面
- 当日の朝、上司や担当者へ病欠と次回連絡の予定を知らせる場面です。
- 注意点・誤用例
- I am taking a sick day.は一方的に聞こえる場合があります。確認が必要な職場ではI need to take a sick day.やI’d like to take the day off.が使いやすい表現です。
- 発音・ニュアンス
- won’t be able toは「ウォウン・ビー・エイブル・トゥ」に近く、出勤したくないのではなく、出勤できない状況を丁寧に表します。
学校への欠席連絡
保護者が子どもの欠席を伝える場合も、主語を置き換えれば同じ型が使えます。My daughter has a fever and a persistent cough, so she will be absent from school today.で、症状と欠席を一文で伝えられます。
翌日の予定が未定なら、We will monitor her symptoms and contact the school if she needs to remain home tomorrow.と続けます。「症状を観察し、明日も休む必要があれば学校へ連絡します」という意味です。
早退の許可を求める
これから早退したいときは、I’m not feeling well. May I leave early today?と許可を求めます。診察の予定があるならI need to leave early to see a doctor.と理由を示せます。
I left early.は「早く帰った」という過去の出来事です。これから許可を求める場面ではMay I leave early?またはWould it be okay if I left early?を使います。
自分ではなく家族の不調が理由になることもあります。次は、家族の症状、検査、自分自身の状態を混同せずに伝える型を見ていきましょう。
家族の体調と検査結果を誤解なく伝える
- 家族の誰が不調なのかを主語で明確にする
- 検査対象と結果をpositiveまたはnegativeで示す
- 自分に症状があるかどうかも分けて伝える
家族の体調を話すときも、基本は主語を置き換えるだけです。ただし、familyは集団全体を指すことがあるため、家族の一人ならa family memberとすると明確です。
- My mother isn’t feeling well.:母の体調がよくありません。
- My father has a fever.:父に熱があります。
- My son has been coughing since last night.:息子は昨夜から咳が続いています。
- My daughter is feeling better now.:娘は今、体調が良くなっています。
- Someone in my family is sick.:家族に体調を崩している者がいます。
My parents are not well.は「両親の体調がよくない」という意味ですが、発熱までは伝わりません。両親ともに発熱しているならMy parents both have fevers.またはBoth of my parents have a fever.と症状を明示します。
検査を受ける予定を伝える
get testedは検査を受ける行為全般、take a testは特定の検査を受けることを表します。I’m going to get tested just in case.なら「念のため検査を受けます」、I took an antigen test.なら「抗原検査を受けました」です。
- フレーズ
- A member of my household is getting tested. I don’t have any symptoms myself, but I’ll follow the instructions from my workplace.
- 日本語訳
- 同居している家族の一人が検査を受けます。私自身には症状がありませんが、職場からの指示に従います。
- 使う場面
- 同居者が検査を受けることと、自分の症状の有無を職場へ伝える場面です。
- 注意点・誤用例
- My family was to be tested. gets tested.のように文型を混ぜません。is going to get testedまたはis getting testedのどちらかにそろえます。
- 発音・ニュアンス
- householdは同じ住居で生活する人を指します。親族全体ではなく、同居者を明確にしたいときに便利です。
陽性・陰性・判定不能を伝える
I tested positive for COVID-19.は「COVID-19の検査で陽性だった」、I tested negative for COVID-19.は「陰性だった」という意味です。結果を主語にしてMy test came back positive.とも表現できます。
判定不能ならThe results were inconclusive.、再検査が必要ならI need to take another test.です。何の検査か文脈で分からない場合は、positiveやnegativeの後ろにforと対象を加えましょう。
結果待ちと次回連絡
I’m waiting for my test results.で「検査結果を待っています」と伝えられます。I’ll contact you as soon as the results are available.と続ければ、「結果が出たらすぐ連絡します」という予定まで共有できます。
自宅待機や復帰の条件は、地域、医療機関、職場、学校、本人の状態によって異なります。日数を自己判断で決めず、I’ve been advised to stay home until Friday.のように、実際に受けた指示を伝えてください。
検査や家族の状況を伝えた後、医療機関では自分の症状をさらに詳しく聞かれます。予約、既往歴、薬、アレルギーまで、順番に準備しておきましょう。
病院やクリニックで必要な情報を伝える
- 予約時は受診理由を一つ添える
- 症状、期間、変化、体温の順に話す
- 既往歴、服薬、アレルギーも共有する
病院では、流暢さよりも情報を分けて正確に話すことが大切です。予約を取るならI’d like to make an appointment.から始め、I’d like to see a doctor about a persistent cough.のように受診理由を加えます。
- Do you have any appointments available today?:今日、空いている予約枠はありますか。
- Is a walk-in appointment available?:予約なしで診てもらえますか。
- Could I have an interpreter, please?:通訳をお願いできますか。
- Do I need to bring any documents?:何か書類を持参する必要がありますか。
- フレーズ
- I’ve had a fever and a dry cough for two days. My temperature was 39 degrees Celsius this morning. I also have a sore throat, and my symptoms seem to be getting worse.
- 日本語訳
- 2日間、発熱と乾いた咳が続いています。今朝の体温は摂氏39度でした。喉も痛く、症状が悪化しているように感じます。
- 使う場面
- 診察の冒頭で、主な症状、期間、体温、変化をまとめて伝える場面です。
- 注意点・誤用例
- 症状を一息で話せない場合は、I have a fever. It started two days ago.のように短く分けても問題ありません。
- 発音・ニュアンス
- symptomsは「シンプタムズ」に近く、pは強く発音しません。seem to be getting worseは断定を避けながら悪化の感覚を伝えます。
既往歴・服薬・アレルギー
I have asthma.は喘息、I have high blood pressure.は高血圧です。服薬中ならI’m taking medication for diabetes.のように、medication forの後ろへ対象を置きます。
- I’m allergic to this medication.:この薬にアレルギーがあります。
- I don’t have any known allergies.:分かっているアレルギーはありません。
- I took some cold medicine this morning.:今朝、風邪薬を飲みました。
- I take this medicine twice a day.:この薬を1日2回飲んでいます。
医師へ確認する質問
説明を聞くだけでなく、分からない点を質問できるようにしておくと安心です。Do I need any tests?、How often should I take this medicine?、Are there any side effects?などは、短くても重要な確認ができます。
- What could be causing these symptoms?:これらの症状の原因として何が考えられますか。
- Should I take it with food?:食事と一緒に服用したほうがよいですか。
- When should I come back?:いつ再受診すればよいですか。
- What should I do if the symptoms get worse?:症状が悪化した場合はどうすればよいですか。
- Could you write that down for me?:それを書いていただけますか。
聞き取れないときはCould you say that again more slowly?と頼めます。理解確認にはSo, I should take this medicine twice a day, correct?のように、自分の理解を言い直して確認する方法も有効です。
医療機関以外でも、体調不良によって予定を変更する場面があります。相手への配慮を示しながら、無理なく日程を変える会話を確認しましょう。
予定の変更と相手への気遣いを自然に表す
- 予定変更では謝意、理由、代替案を伝える
- 相手の不調には先に気遣いを示す
- mindを使った質問への返答に注意する
体調不良で予定を変えるときは、変更のお願いと理由を短く伝えます。可能なら、体調が戻った後に日程を決めたいことも添えると、相手との予定を大切にしている姿勢が伝わります。
- フレーズ
- 学習者:Would you mind if we canceled our plans for tomorrow? I’m not feeling well.
相手:No, not at all. What’s wrong?
学習者:I’ve had a sore throat since this morning, and I’m feeling feverish now. I’m going to call a clinic.
相手:I’m sorry to hear that. Please take care of yourself.
学習者:Thank you. I’ll let you know when I’m feeling better. - 日本語訳
- 学習者:明日の予定をキャンセルしてもよいでしょうか。体調がよくありません。
相手:ええ、もちろん構いません。どうしましたか。
学習者:今朝から喉が痛く、今は熱っぽく感じます。クリニックへ電話する予定です。
相手:それは大変ですね。お大事にしてください。
学習者:ありがとうございます。体調が良くなったら連絡します。 - 使う場面
- 友人や知人との予定を、体調不良のため変更したい場面です。
- 注意点・誤用例
- Do you mind …?やWould you mind …?に対し、承諾するならNo, not at all.です。Noは「気にしません」という意味になります。
- 発音・ニュアンス
- Would you mind ifは丁寧な依頼です。親しい相手にはCould we reschedule?と短く尋ねても自然です。
体調を気遣う表現
相手から不調を告げられたら、症状を質問する前にI’m sorry to hear that.と気遣いを示すと自然です。軽い風邪ならI hope you feel better soon.、休息を勧めるならPlease get some rest.が使えます。
- Take care.:お大事に。
- Get well soon.:早く元気になってください。
- Don’t push yourself.:無理をしないでください。
- Let me know if you need anything.:何か必要なら知らせてください。
- There’s no need to reply right away.:すぐに返信しなくても大丈夫です。
Let me know.だけでも使えますが、Let me know how the test goes.やLet me know if your symptoms get worse.のように、何を知らせてほしいか示すと親切です。
Of course I don’t care.は、文脈によって「どうでもよい」「関心がない」という冷たい響きになります。予定変更を快く受け入れるならOf course.、No problem.、No, not at all.が穏やかです。
自然な表現を覚えても、日本語から直訳すると文型が混ざることがあります。次に、初心者が間違えやすい文を、修正理由と一緒に確認します。
間違えやすい体調表現を正しい形へ直す
- 日本語の語順や品詞をそのまま移さない
- 主語と再帰代名詞を一致させる
- 意味が曖昧なときは短い基本文へ戻る
誤用を減らす最も確実な方法は、単語だけでなく短い正しい文型を覚えることです。複雑な文を作ろうとして迷ったら、I have …、I feel …、I’m …へ戻りましょう。
「高熱」をhigh coldと言わない
I have a high cold.は「高熱がある」という意味にはなりません。正しくはI have a high fever.です。ひどい風邪ならI have a bad cold.なので、feverとcoldを区別します。
absenceは名詞
Should I need to absence today?は不自然です。absenceは「欠席」という名詞で、動詞の位置には置けません。Do I need to be absent today?、Should I stay home today?、Do I need to take the day off?のいずれかを使います。
再帰代名詞を主語に合わせる
I have to isolate themselves.では、Iとthemselvesが一致していません。主語がIならI have to isolate myself at home.、主語がtheyならThey have to isolate themselves at home.です。
ただし、日常連絡ではisolateが必要とは限りません。受けた指示を伝えるならI’ve been advised to stay home.のほうが分かりやすい場合があります。
What happen to you?を避ける
現在の不調について尋ねるならWhat’s wrong?、すでに起きた出来事を尋ねるならWhat happened?です。What happen to you?は時制と形が不自然です。相手が話したくない可能性もあるため、I’m sorry to hear that.を先に置くと配慮が伝わります。
I’m feeling sick.の意味を明確にする
I’m feeling sick.は地域や文脈により、全般的な不調だけでなく吐き気を意味します。吐き気を明確にするならI feel nauseous.、吐きそうならI feel like I’m going to throw up.、嘔吐が続いているならI’ve been vomiting.です。
- フレーズ
- I’m not feeling well. I feel nauseous, and I’ve vomited twice since this morning.
- 日本語訳
- 体調がよくありません。吐き気があり、今朝から2回吐きました。
- 使う場面
- 医療機関で、全体的な不調、吐き気、嘔吐回数、開始時期を伝える場面です。
- 注意点・誤用例
- I feel sick.だけでは、吐き気なのか全身の不調なのかが曖昧です。重要な症状は具体的な語で補足します。
- 発音・ニュアンス
- nauseousは「ノーシャス」に近い発音です。日常会話でも医療の場面でも使えます。
誤用を確認したら、知識を実際に口から出せる状態へ変えていきます。次の練習では、自分の症状を想定しながら短文を組み立てます。
体調英語を口から出せるようにする実践練習
- 一文ずつ情報を足す六段階の型で練習する
- 発音は強く読む語とつながる音を意識する
- 職場・病院・予定変更の三場面で音読する
体調の説明は、六つの情報を順に足すと組み立てやすくなります。すべてを毎回言う必要はありませんが、場面に応じて必要な項目を選べるようにしておきましょう。
- 全体的な体調:I’m not feeling well.
- 主な症状:I have a fever and a cough.
- 開始時期:The symptoms started last night.
- 程度や変化:They’re getting worse.
- 受診や検査:I’m going to contact a clinic.
- 次回連絡:I’ll update you this afternoon.
この順番で職場へ伝えると、I’m not feeling well and have a fever and a cough. The symptoms started last night and have become worse this morning. I need to take the day off, and I’ll update you after I speak with a doctor.という連絡を作れます。
練習1:単語を入れ替える
まずI have a fever.のfeverだけを入れ替えます。a headache、a cough、a sore throat、a stomachacheを順番に入れ、各文を3回ずつ音読してください。次にI feel dizzy.のdizzyをnauseous、weak、tired、feverishへ入れ替えます。
単語帳のように日本語と英単語だけを往復するのではなく、主語と動詞を含む文で発音するのがポイントです。実際の会話では単語ではなく文が必要になるため、練習時から同じ形にします。
練習2:時間を足す
I’ve had a coughにsince last nightを付けます。次はfor two daysへ変更します。開始時点と期間を交互に入れると、sinceとforの違いを文の形で覚えられます。
- I’ve had a headache since this morning.
- I’ve had a headache for three hours.
- I’ve been feeling dizzy since lunch.
- I’ve been feeling dizzy for about an hour.
練習3:変化を足す
同じ症状へgetting worse、getting better、hasn’t improvedを加えます。My cough is getting worse.、My cough is getting better.、My cough hasn’t improved.を続けて読むと、変化の違いが明確になります。
練習4:発音のまとまりを作る
英語を一語ずつ切ると聞き取りにくくなるため、意味のまとまりで区切ります。I’m not feeling well / and I have a fever.、I’ve had a dry cough / for two days.のように、斜線の位置で短く息を入れてください。
強く読むのは、not、well、fever、dry cough、two daysなど、内容を担う語です。I’m、a、forなどは短く軽く発音します。すべての単語を同じ強さで読むより、症状と期間を少し強調すると伝わりやすくなります。
練習5:病院での受け答え
- フレーズ
- 医療従事者:What brings you in today?
学習者:I’ve had a sore throat and a dry cough for three days.
医療従事者:Do you have a fever?
学習者:Yes. My temperature was 38.5 degrees Celsius this morning.
医療従事者:Are your symptoms getting better or worse?
学習者:They’re getting worse, especially at night. - 日本語訳
- 医療従事者:今日はどうされましたか。
学習者:3日間、喉の痛みと乾いた咳が続いています。
医療従事者:熱はありますか。
学習者:はい。今朝の体温は摂氏38.5度でした。
医療従事者:症状は良くなっていますか、それとも悪化していますか。
学習者:悪化しています。特に夜がひどいです。 - 使う場面
- 診察の最初に、症状、期間、体温、変化を質問に沿って答える練習です。
- 注意点・誤用例
- What brings you in today?は交通手段を尋ねる質問ではなく、受診理由を尋ねる定型表現です。
- 発音・ニュアンス
- especiallyは「イスペシャリー」に近い音です。especially at nightを一まとまりで読むと、夜に悪化する点が伝わります。
復習の進め方
最初の学習では、基本表現、症状、期間の三つに絞ります。次の復習では職場への欠席連絡、その次は病院での受け答えを練習します。一度にすべて暗記するより、使用場面ごとに分けたほうが思い出しやすくなります。
音読後は英文を隠し、「昨夜から熱と乾いた咳がある」「今日は出勤できない」「午後に状況を連絡する」という日本語だけを見て英語にします。途中で止まったら、完璧な長文を目指さず、一文ずつ言い直してください。

一人での音読に慣れたら、質問されて即答する練習へ進むと実践性が高まります。講師を相手に職場、病院、予定変更の役割を交代しながら練習すると、自分では気づきにくい語順や発音も確認できます。
場面別の即答トレーニングで仕上げる
- 日本語を見て短い英語へ変換する
- 正解を一つに限定せず、必要情報が入っているか確認する
- 言えなかった文だけを再度音読する
仕上げでは、次の日本語を見て英語を声に出してください。大切なのは、一字一句同じ英文にすることではなく、症状と必要な行動が伝わることです。
問題1:軽い不調を友人へ伝える
「今日は少し体調がすぐれないので、家で休みます。」を英語にしてみましょう。軽い不調なのでunder the weatherが使えます。
回答例:I’m feeling a bit under the weather today, so I’m going to stay home and rest.
問題2:職場へ病欠を連絡する
「昨夜から熱があり、今日は出勤できません。午後に状況を連絡します。」を英語にします。
回答例:I’ve had a fever since last night, so I won’t be able to come in today. I’ll update you this afternoon.
問題3:病院で咳を説明する
「3日前から乾いた咳が続き、夜に悪化します。」を英語にします。
回答例:I’ve had a dry cough for three days, and it gets worse at night.
問題4:検査結果を待っていると伝える
「検査結果を待っています。結果が出たらすぐ連絡します。」を英語にします。
回答例:I’m waiting for my test results. I’ll contact you as soon as the results are available.
問題5:相手を気遣う
「それは大変ですね。無理をせず、ゆっくり休んでください。」を英語にします。
回答例:I’m sorry to hear that. Don’t push yourself, and please get some rest.
五つのうち言いにくかった文は、主語、動詞、症状、時間の四つに分解してください。たとえばI’ve had a dry cough for three days.なら、I、have had、a dry cough、for three daysです。まとまりごとに読んだ後、文全体をつなげます。
最後に、よくある疑問をQ&A形式で確認します。似た表現の違いをここで整理しておくと、実際の場面で迷う時間を減らせます。
「体調」の英語に関するQ&A
- 迷ったときはI’m not feeling well.を使う
- 症状、期間、変化を短文で追加する
- 場面に応じて丁寧さと具体性を調整する
体調に関する英語は、似た表現が多いため迷いやすい分野です。ただし、中心となる基本文は少数です。疑問点を一つずつ整理しましょう。
「体調が悪い」は英語で何と言えばよいですか?
幅広い場面で使いやすいのはI’m not feeling well.です。軽い不調ならI’m feeling a bit under the weather.、直接的に病気だと伝えるならI’m sick.も使えます。迷った場合はI’m not feeling well.を選び、その後に具体的な症状を加えてください。
conditionを使って「体調」を表してもよいですか?
conditionは健康状態や容体を客観的に述べる場面で使えます。His condition is stable.やThe doctor is monitoring her condition.は自然です。一方、日常会話でMy condition is bad.と言うより、I’m not feeling well.のほうが自然に聞こえます。
I’m sick.とI feel sick.は同じ意味ですか?
重なる場合もありますが、常に同じではありません。I’m sick.は病気や体調不良を直接表します。I feel sick.は地域や文脈によって吐き気を意味することがあります。吐き気ならI feel nauseous.、全般的な不調ならI’m not feeling well.とすると明確です。
「熱がある」と「熱っぽい」はどう区別しますか?
測定などで発熱が確認できている場合はI have a fever.です。まだ体温を測っておらず、熱があるように感じる場合はI feel feverish.を使います。体温を伝えるときはMy temperature is 39 degrees Celsius.のように数値と単位を示します。
会社への病欠連絡には何を入れればよいですか?
体調不良であること、出勤できないこと、次にいつ連絡するかを簡潔に入れます。I’m not feeling well, so I won’t be able to come in today. I’ll update you this afternoon.のように伝えられます。職場の規定に応じて必要な申請も行ってください。
sinceとforはどう使い分けますか?
sinceの後ろには症状が始まった時点を置き、since last nightやsince Mondayとします。forの後ろには続いている期間を置き、for two daysやfor an hourとします。I’ve had a fever since last night.とI’ve had a fever for two days.の違いを文ごと覚えると使いやすくなります。
病院では長い英文で説明しなければなりませんか?
長い英文にする必要はありません。I have a fever. It started last night. My temperature is 39 degrees Celsius. I also have a dry cough.のように、一つの情報を一文で伝えても十分です。流暢さより、症状、時期、程度、変化を正確に示すことを優先してください。
「お大事に」はTake care.だけでよいですか?
Take care.は自然で幅広く使えます。ほかにI hope you feel better soon.、Get well soon.、Please get some rest.もあります。相手に返信の負担をかけたくない場合はThere’s no need to reply right away.を添えられます。
最初に覚える体調フレーズ一覧
- 全体の不調はI’m not feeling well.
- 症状はI haveまたはI feelで追加する
- 期間と次の行動まで言えると実用性が高い
最初から多くの表現を覚える必要はありません。まずは自分が使う可能性の高い文を選び、声に出して練習してください。
- I’m not feeling well.:体調がよくありません。
- I’m feeling a bit under the weather.:少し体調がすぐれません。
- I have a fever.:熱があります。
- I feel feverish.:熱っぽく感じます。
- I have a dry cough.:乾いた咳が出ます。
- I have a sore throat.:喉が痛いです。
- I feel dizzy.:めまいがします。
- I feel nauseous.:吐き気がします。
- I have no appetite.:食欲がありません。
- I’ve had these symptoms since last night.:昨夜からこれらの症状があります。
- My symptoms are getting worse.:症状が悪化しています。
- I need to take a sick day.:病欠を取る必要があります。
- May I leave early today?:今日は早退してもよいでしょうか。
- I’m going to get tested.:検査を受ける予定です。
- I’m waiting for my test results.:検査結果を待っています。
- I’ll let you know when I get the results.:結果が出たら知らせます。
- I’d like to make an appointment.:予約を取りたいです。
- Take care.:お大事に。
- I hope you feel better soon.:早く良くなることを願っています。
実際に体調を伝えるときは、I’m not feeling well.で全体像を示し、I have a fever.で症状を足し、It started last night.で開始時期を伝えます。必要ならIt’s getting worse.で変化を示し、I’m going to call a clinic.で次の行動を加えます。
英語に自信がなくても、短い文を順番に並べれば状況は伝えられます。まずは自分に関係しやすい症状を三つ選び、基本文、期間、変化の三段階で音読してみてください。

