蛇口から水がぽたぽた落ち続ける。暖房を入れてもラジエーターが冷たい。洗濯機が途中で止まってアラームが鳴りやまない。海外で暮らしていると、こうした住まいのトラブルは高い確率でやってきます。
困るのは故障そのものより、「これを英語でどう言えばいいのか分からない」という壁です。電話をかける勇気が出ないまま二日、三日と過ぎ、そのあいだ洗濯もお風呂もままならない。そんな時間の使い方は、あまりにもったいありません。
安心してほしいのは、住まいの英語がほとんど中学校レベルの文法で足りるという事実です。必要なのは、症状を表す名詞をいくつか知っていることと、誰に何をどの順番で頼むかという型を持っていることだけ。難しい構文は一切登場しません。
この記事では、連絡先の使い分け、そのまま口に出せる場面別フレーズ、電話とメールの実例、費用負担の確認、隣人の騒音への対応、そして一週間で口が動くようになる練習手順まで、順番に並べていきます。読み終えたときには「今日、連絡できる」状態になっているはずです。体系的に学び直したい方は英語教室のような場も選択肢になりますが、まずはここにある型をそのまま使ってみてください。
家の故障を英語で伝える基本は「症状・いつから・依頼」の三点
- 伝えるべき情報は「何が」「どんな症状で」「いつから」「どうしてほしいか」の四つだけで足りる。
- The 〇〇 doesn’t work. と There’s something wrong with the 〇〇. の二つの型で、ほぼすべての設備に対応できる。
- 完璧な言い回しを探すより、通じる表現で早く連絡したほうが暮らしは早く元に戻る。
家の不具合を英語で伝えるときに必要な情報は、たった四つです。何が壊れたのか、どんな症状なのか、いつからなのか、そして誰かに来てほしいのか。この四つが並んでいれば、相手は判断できます。
なぜ四つで足りるのでしょうか。修理を手配する側が知りたいのは、部品交換が必要な故障なのか、使い方の問題なのか、緊急対応が要るのかという切り分けだけだからです。原因の推測や気持ちの説明は、相手の仕事ではありません。
たとえば「洗濯機が壊れました」だけでは情報が足りません。症状を目と耳で分かる事実に置き換えると、途端に伝わる英語になります。「アラームが鳴っている」「水が入ってこない」「画面にE4と出ている」。この三つはすべて、簡単な単語で言えます。
- フレーズ
- The washing machine doesn’t work.
- 日本語訳
- 洗濯機が動きません。
- 使う場面
- 電源が入らない、動き出さない、途中で止まるなど、機械が本来の働きをしていないときの第一声。washing machine の部分を fridge、oven、heating などに入れ替えるだけで応用できます。
- 注意点・誤用例
- 機械が動かないことを The washing machine is not moving. と言うと、位置が動かないという意味に受け取られます。動作しないという意味では work を使います。また doesn’t work だけで終えると症状が不明なので、次の一文で具体化しましょう。
- 発音・ニュアンス
- 「ザ ワッシン(グ) マシーン ダズン(ト) ワーク」。doesn’t の t はほとんど聞こえません。work を強く長めに言うと、症状の核心が伝わりやすくなります。責める調子ではなく、事実を報告する平坦な言い方で十分です。
- フレーズ
- There’s something wrong with the heating.
- 日本語訳
- 暖房の調子がおかしいようです。
- 使う場面
- 完全に壊れてはいないけれど何かが変、という曖昧な状態を伝えるとき。異音、温度の不足、動作の不安定さなど、原因が自分でも分からない場合に便利です。
- 注意点・誤用例
- something を somewhere と言い間違える人が多いので注意しましょう。また with を省いて There’s something wrong the heating. とすると文が崩れます。with までをひとかたまりで覚えるのが安全です。
- 発音・ニュアンス
- 「ゼアズ サムシン(グ) ロン(グ) ウィズ ザ ヒーティン(グ)」。something wrong をひと息で続けるとネイティブらしく響きます。断定を避ける言い方なので、相手に原因の判断を委ねる丁寧さがあります。
この二つの型に「いつから」を足すと精度が上がります。It hasn’t worked since yesterday.(昨日から動きません)、It started making a strange noise last night.(昨夜から変な音がし始めました)。時点と症状が揃うだけで、相手は必要な部品や職種を予想できます。
つまり、家の故障を伝える英語の骨格は「症状・いつから・依頼」の三点。ここが決まっていれば、あとは語彙を足していく作業です。では、その連絡はいったい誰に向けて行えばよいのでしょうか。
連絡先を間違えない:landlord と property manager の使い分け
- 賃貸物件の設備不具合は、自分で業者を呼ぶ前にまず貸主側へ報告するのが原則。
- 窓口は landlord、letting agent、property manager、management office などに分かれ、物件の形態で変わる。
- 入居直後に営業時間外の緊急連絡先と申請方法を確認しておくと、いざというとき迷わない。
住まいのトラブルで最初に決めるべきは、誰に電話をかけるかです。海外で暮らす日本人の住居は、学生寮、シェアハウス、家具付きのフラット、会社の借り上げ住宅など形態がさまざまですが、共通点は「持ち主が別にいる」ことです。
だからこそ、勝手に修理業者を手配してはいけません。まず貸主側へ報告するのが原則です。これは礼儀の問題であると同時に、費用と責任の問題でもあります。建物付帯の設備は貸主が維持する義務を負っている場合が多く、独断で直すと費用が自己負担になったり、退去時に揉める材料になったりします。

では、窓口の呼び名を整理しておきましょう。それぞれの単語が指す相手が違うため、言い分けができると話が早く進みます。
- landlord/大家、貸主。個人オーナーに直接連絡する場合の相手です。女性オーナーを landlady と呼ぶこともあります。
- letting agent / estate agent/イギリスで仲介と管理を担う不動産会社。大家の代理として窓口になります。
- property manager/物件の管理担当者。修理手配や入居者対応を実務で行う個人を指します。
- management company/管理会社という組織そのもの。
- management office/建物内や敷地内にある管理事務所。窓口が常設されている大型物件で使います。
- maintenance/保守・修理の担当部署や担当者。実際に工具を持って直しに来る人たちです。
- superintendent(略して super)/アメリカの集合住宅にいる住み込み管理人。日常的な修理の第一窓口になります。
- work order/修理依頼、作業指示書。アメリカの大型物件では、この書式や専用ポータルから申請します。
イギリスでは letting agent が窓口となり、agent 経由で業者が手配される流れが多くなります。個人の大家と直接やりとりする小規模物件なら、電話やメッセージで相談する形です。アメリカの大型アパートメントでは敷地内のオフィスに work order を出す仕組みが一般的で、オンライン申請の物件も増えています。
入居したら真っ先に確認したいのが、営業時間外の連絡先です。emergency contact、out-of-hours contact、after-hours line といった表記で契約書や掲示板に書かれています。水漏れやガスのにおいは、平日の九時まで待ってくれません。連絡先を冷蔵庫に貼っておくくらいの用意があってちょうどよいでしょう。
- フレーズ
- Who should I contact if something breaks?
- 日本語訳
- 何か壊れたら誰に連絡すればいいですか。
- 使う場面
- 鍵の受け渡しや入居説明のとき。ここで聞いておけば、実際に困ったときに連絡先を探す時間がゼロになります。
- 注意点・誤用例
- contact to you とは言いません。contact は前置詞なしで目的語を取ります。Who should I contact to? は誤りです。
- 発音・ニュアンス
- 「フー シュッダイ コンタク(ト) イフ サムシン(グ) ブレイクス」。should I は「シュッダイ」とつながります。将来の可能性を淡々と尋ねる質問なので、明るい調子で問題ありません。
- フレーズ
- Is there an emergency number for after hours?
- 日本語訳
- 営業時間外の緊急連絡先はありますか。
- 使う場面
- 契約時や入居直後。夜間や週末に水漏れが起きたときのために欠かせない確認です。
- 注意点・誤用例
- emergency call number と言うと通報番号のような響きになります。物件の窓口を尋ねるなら emergency number や out-of-hours contact が自然です。
- 発音・ニュアンス
- 「イズ ゼア アン イマージェンシー ナンバー フォー アフターアワーズ」。emergency の強勢は二つめの mer にあります。after hours はひとかたまりで「業務時間外」を指す定型表現です。
連絡すべき相手が決まりました。次は、その相手に何をどんな順番で伝えるかという「型」を組み立てます。
伝わる連絡の型は5ステップで完結する
- 名乗る、問題を言う、状況を具体化する、対応を頼む、日程を確認する、の5ステップで用件は完結する。
- 部屋番号を最初に言うだけで、聞き返しややりとりの往復が大幅に減る。
- 長い説明を先に始めると、相手はどの部屋の誰の話か分からず話が進まない。
英語を長く話す必要はありません。順番さえ決めておけば、単文の積み重ねで用件は完結します。順番を固定するというのは、緊張していても口が動くようにするための工夫です。
なぜ順番が大事なのでしょうか。相手は一日に何件も同じような連絡を受けています。最初に部屋番号を名乗るかどうかで、その後の会話の効率がまったく変わります。
- 名乗る・部屋番号を言う/Hello, this is Yuki in flat 305.(こんにちは、305号室のユキです)
- 問題を伝える/There’s a problem with the washing machine.(洗濯機に問題があります)
- 状況を具体化する/It started this morning, and no water is coming in.(今朝からで、水が入ってきません)
- 対応を頼む/Could you send someone to check it?(誰か見に来てもらえますか)
- 日程を確認する/When could they come?(いつ来られそうですか)
この五文を並べるだけで、相手が判断に必要な情報はほぼ揃います。逆に、いきなり長い説明から始めると、相手は「どの部屋ですか」「お名前は」と聞き返すことになり、やりとりが二倍に増えてしまいます。
- フレーズ
- Hello, this is Yuki in flat 305. I’m calling about a problem with the boiler.
- 日本語訳
- こんにちは、305号室のユキです。給湯器の不具合についてお電話しました。
- 使う場面
- 電話の第一声。名前と部屋番号、用件の主題を一息で示す定型です。ここまで言い切ってしまえば、あとは相手の質問に答えるだけになります。
- 注意点・誤用例
- 電話で I am Yuki. と言うのは不自然です。This is Yuki. または It’s Yuki. を使います。また I’m calling for a problem ではなく about a problem が正しい組み合わせです。
- 発音・ニュアンス
- 「ディスィズ ユキ イン フラット スリーオーファイヴ」。部屋番号は305なら three-oh-five と読むのが一般的です。名前と番号はゆっくり、はっきり言うと聞き返されません。
- フレーズ
- Could you send someone to check it?
- 日本語訳
- 誰か見に来てもらえますか。
- 使う場面
- 症状を伝えたあとの依頼部分。修理を確約させるのではなく「点検に来てほしい」と頼む形なので、どんな不具合にも使えます。
- 注意点・誤用例
- Please repair it now. は命令調に響き、関係を悪くしがちです。Could you 〜? の疑問形にするだけで印象がやわらぎます。
- 発音・ニュアンス
- 「クッジュ センド サムワン トゥ チェッキッ」。Could you は「クッジュ」とつながり、check it は「チェッキッ」となります。文末を軽く上げると依頼らしくなります。
型が頭に入ったところで、実際の電話がどう流れるのかを見てみましょう。次の章では、洗濯機が動かなくなった場面の会話例を丸ごとたどります。
会話例:洗濯機が止まったときの電話をたどる
- 実際の会話は現在進行形と助動詞が中心で、難しい構文はほとんど出てこない。
- 「アラームが鳴っている」「水が出ない」のように、目と耳で分かる事実を並べれば十分に通じる。
- 寒い地域では屋内の配管が凍ることもあり、原因は現地の常識に助けられて判明する場合がある。
ここからは、冬のロンドンで洗濯機が動かなくなったという想定で、学習者と大家の電話を追います。登場するのは役割としての「学習者」と「大家」で、特定の誰かの体験ではなく、典型的なやりとりを再現したものです。
読みながら注目してほしいのは、使われている文法のやさしさです。現在進行形と助動詞だけで、症状の説明から対処法の指示まで完結しています。
- 学習者
- Hello, this is the tenant in flat 305. I have a problem with the washing machine. The alarm keeps beeping and no water is coming in, even though the tap is turned on.
こんにちは、305号室の入居者です。洗濯機に問題があります。アラームが鳴り続けていて、蛇口は開いているのに水が入ってきません。 - 大家
- I see. I think I know the reason. The water is probably freezing in the pipe.
なるほど。理由が分かったと思います。おそらく配管の中で水が凍っています。 - 学習者
- How can water freeze inside the house?
どうして家の中で水が凍るのですか。 - 大家
- That’s quite usual here. You need to melt the frozen water. Cover the pipe with a cloth and blow warm air on it with a hair dryer.
ここではよくあることです。凍った水を溶かす必要があります。配管を布で覆って、ドライヤーで温風を当ててください。 - 学習者
- Thank you for the help. I’ll warm the pipe and call you back if it doesn’t work.
助かります。配管を温めて、直らなければまた連絡します。 - 大家
- Don’t pour boiling water on it. It’s dangerous — the pipe may break.
熱湯はかけないでください。危険です。配管が割れるかもしれません。
この会話が成立している理由は、症状が具体的だからです。「アラームが鳴っている」「水が入ってこない」「蛇口は開いている」という三つの事実が並んだ瞬間、大家は原因を凍結だと推測できました。
会話に出てきた表現の要点
- keeps beeping/鳴り続けている。keep + 動詞のing形で「〜し続ける」。The breaker keeps tripping.(ブレーカーが何度も落ちます)のように、繰り返す不具合にとても便利です。
- the tap is turned on/蛇口が開いている。tap はイギリス英語で蛇口、turned on は栓や電源が入っている状態を指します。
- even though 〜/〜にもかかわらず。自分は正しく操作しているという情報を添えられるため、故障の切り分けに役立ちます。
- That’s quite usual here./ここではよくあることです。usual は「いつもの」より「珍しくない」という響きで、驚いている相手を落ち着かせる言い方です。
- call you back/折り返し連絡する。対処してみて結果を報告する、という流れをつくる一言です。
機械の異常を伝えるとき、日本語の「エラーが出ている」をそのまま英語にしようとして固まる人が少なくありません。そんなときは It says “E4” on the display.(画面にE4と出ています)のように say を使うと口語的で自然です。機械が「言っている」と表現するのが英語の感覚です。
屋内の配管が凍るという現地の事情
水道が凍って出なくなる現象は、日本でも寒冷地の屋外では起こります。ところがイギリスの古い住宅では、屋内にある洗濯機の給水管が凍ることがあります。
レンガ造りや石造りの建物が多く、配管が外壁沿いや暖房の効かない裏手のユーティリティスペースを通っている場合があるためです。暖かいリビングと、洗濯機を置いた小部屋では体感温度がまるで違います。日本の住宅の感覚で「家の中なのに凍るはずがない」と思い込むと、原因にたどり着けません。
凍結した配管に熱湯をかけるのは避けてください。急激な温度差で管が割れ、解凍した瞬間に大量の水が噴き出すおそれがあります。布やタオルを巻いてぬるま湯をゆっくりかける、ドライヤーの温風を当てる、室温を上げて自然に溶けるのを待つといった方法が安全です。判断に迷うときは自分で作業せず、貸主側の指示を仰いでください。
この場面で使える英語もまとめておきます。The pipe is frozen.(配管が凍っています)、Please don’t pour boiling water on it.(熱湯はかけないでください)、I’m warming the pipe with a hair dryer.(ドライヤーで温めています)、The water is running again now.(また水が出るようになりました)。
洗濯機の例を見てきましたが、家の不具合は水まわりだけではありません。次は、トラブルの種類ごとに「最初の一言」を揃えておきましょう。
まとめ:トラブル別の第一声:水まわり・電気・暖房・家電・鍵
- 水漏れ、停電、ガスのにおいは被害が広がるため、発見したらすぐ連絡すべき項目。
- leak、clogged、drain、boiler、radiator など、症状を表す語彙を先に覚えると会話が一気に楽になる。
- 電球やフィルター交換は自分の担当か管理側の担当かが物件ごとに違うため、必ず確認する。
場面ごとの第一声を用意しておくと、いざというときに探す手間がありません。声に出して読んで、口が覚えているものを増やしていきましょう。

水まわり
- There’s a water leak under the sink./シンクの下で水漏れしています。
- The tap is dripping and I can’t stop it./蛇口から水がぽたぽた落ちて止まりません。
- The toilet is clogged./トイレが詰まっています。
- The sink won’t drain./シンクの水が流れません。
- There’s no hot water in the shower./シャワーのお湯が出ません。
- Water is leaking from the ceiling in the bathroom./浴室の天井から水が漏れています。
- There’s water coming from the flat upstairs./上の階から水が漏れてきています。
水漏れは時間とともに被害が拡大します。発見したら即日連絡が原則です。入居時に止水栓の位置を確認しておくと、いざというとき自分で被害を止められます。Where is the water shut-off valve?(止水栓はどこですか)と聞いておきましょう。
- フレーズ
- There’s a water leak under the kitchen sink, and it’s getting worse.
- 日本語訳
- 台所のシンク下で水漏れしていて、だんだんひどくなっています。
- 使う場面
- 水漏れを見つけたときの第一報。場所(under the kitchen sink)と進行度(getting worse)を添えると、優先順位を上げてもらいやすくなります。
- 注意点・誤用例
- leak を漏れている「水」の意味で使うと不自然になります。leak は漏れ・漏れ口を指す名詞、または漏れるという動詞です。The water is leaking. と There’s a leak. のどちらかで表現しましょう。
- 発音・ニュアンス
- 「ゼアズァ ウォーター リーク アンダー ザ キッチン シンク」。leak は「リーク」と長めに。深刻さを伝えたいので、早口にせず落ち着いた低い調子で言うと効果的です。
電気・ガス・暖房
- The power is out in the whole flat./部屋全体が停電しています。
- The breaker keeps tripping./ブレーカーが何度も落ちます。
- There’s no running water./水が出ません。
- The heating isn’t working./暖房が効きません。
- The radiator is cold even when the heating is on./暖房を入れてもラジエーターが冷たいままです。
- The boiler is making a loud noise./給湯器が大きな音を立てています。
- I can smell gas near the stove./コンロの近くでガスのにおいがします。
イギリスの住宅では boiler(給湯と暖房を兼ねるボイラー)と radiator(放熱器)が暖房の中心です。この二語を知らないと冬の相談ができないため、優先して覚える価値があります。
ガスのにおい、火花、焦げた匂い、大量の漏水など差し迫った危険があるときは、通常の修理依頼の手順にこだわらないでください。まず安全な場所へ移動し、現地の緊急窓口や供給会社の緊急番号へ連絡するのが先です。英語では I can smell gas and I’ve left the flat.(ガスのにおいがして、部屋の外に出ました)のように、状況と自分の居場所を短く伝えます。
家電
- The fridge isn’t keeping things cold./冷蔵庫が冷えていません。
- The freezer stopped making ice./冷凍庫で氷ができません。
- The oven temperature won’t go up./オーブンの温度が上がりません。
- Water started leaking from the dishwasher./食洗機から水が漏れ始めました。
- The washing machine stops in the middle of the cycle./洗濯機が途中で止まってしまいます。
- The dryer runs but the clothes are still wet./乾燥機は動くのに洗濯物が乾きません。
- The air conditioner isn’t cooling the room./エアコンで部屋が冷えません。
家の故障を英語で伝える会話術に関するよくある質問(FAQ)
Q. 家の故障を英語で伝える基本は「症状・いつから・依頼」の三点で最も大切なポイントは何ですか?
家の故障を英語で伝える基本は「症状・いつから・依頼」の三点の基本手順と注意点を押さえ、実際の日常会話や学習の中で繰り返し使うことが定着への近道です。
Q. 連絡先を間違えない:landlord と property manager の使い分けで最も大切なポイントは何ですか?
連絡先を間違えない:landlord と property manager の使い分けの基本手順と注意点を押さえ、実際の日常会話や学習の中で繰り返し使うことが定着への近道です。
Q. 伝わる連絡の型は5ステップで完結するで最も大切なポイントは何ですか?
伝わる連絡の型は5ステップで完結するの基本手順と注意点を押さえ、実際の日常会話や学習の中で繰り返し使うことが定着への近道です。

