「しばらくしてから戻ります」と言いたいのに、after、in、forのどれを選べばよいか迷ってしまうことはありませんか。日本語では同じ「しばらく」でも、英語では時間の向きや、伝えたい出来事によって表現が変わります。
自分の発音や語順を対話の中で確認したい場合は、英語教室で講師に場面を伝え、after a while と in a while を使い分ける練習をする方法もあります。まずは、最も大切な時間のイメージから見ていきましょう。
「しばらくしてから」の基本はafter a while
基本となるのは after a while です。「ある時点から少し時間が経ち、そのあとに次の出来事が起きた」という流れを表せます。ただし、「今からしばらくしたら」なら in a while、「しばらくの間ずっと」なら for a while が合います。
この記事では、時間の向きを図のように整理し、日常生活、電話、旅行、学習、図書館で使える例文へつなげます。例文は意味だけでなく、使う場面、誤用しやすい点、発音とニュアンスも確認できる構成です。
- after a whileは、時間が経過したあとに次の出来事が起きることを表す
- a whileの長さは固定されず、場面から判断される
- 正確な待ち時間が必要な場面では分数や時刻を伝える
after a while は、「しばらくして」「少し時間がたったあとで」という意味です。after は「〜のあと」、a while は「ある程度の時間」を表すため、二つを合わせると時間の経過後に起きる変化を伝えられます。
たとえば、図書館の開館を待っている場面を考えてみましょう。待ち始めた直後ではなく、少し時間が流れてから図書館が開いたなら、after a while が自然です。
私たちは入口の近くで待ちました。しばらくすると、図書館が開きました。
after a while は「アフター・ア・ワイル」と一語ずつ切らず、after-a-while をひとまとまりにします。米語では after の t が軽くなり、「アフタラワイル」に近く聞こえることがあります。
待っていた状態から次の出来事へ移った順序を、あとから説明する場面で使えます。
「しばらく待った」という継続を表す部分には after ではなく for を使います。× We waited after a while. は「しばらくしてから待ち始めた」という別の意味になり得ます。
a while が何分、何日、何か月を指すかは決まっていません。カウンターでカードができるのを待つなら数分ほど、新しい職場に慣れる話なら数週間以上を想像することもあります。聞き手は周囲の状況から長さを判断します。
- 受付や会計を待つ場面:数分ほどを想像しやすい
- バスや友人を待つ場面:数分から数十分の場合がある
- 新しい生活に慣れる場面:数日から数か月の場合がある
- 考え方や人間関係が変わる場面:さらに長い期間の場合もある
そのため、相手が締め切りや集合時刻を判断しなければならない場面では、a while だけでは情報が足りないことがあります。Please come back in about twenty minutes. のように、具体的な時間を添えるほうが親切です。

基本の意味が分かったら、次は文のどこに置くかを確認しましょう。置く位置によって意味が大きく変わるわけではありませんが、話の見せ方が変わります。
after a whileの語順と時制
- 文頭では時間の流れを先に示せる
- 文末では出来事を述べたあとに経過時間を補足できる
- 過去形だけでなく、現在形や未来表現とも組み合わせられる
after a while は文頭にも文末にも置けます。物語や体験を順番に話すなら文頭、出来事を先に伝えたいなら文末が使いやすい形です。文頭に置く場合は、通常、後ろにコンマを置きます。
文頭に置いて次の展開を示す
文頭の After a while, は、「ここから次の場面へ進みます」という合図になります。聞き手は、直前の出来事から多少の時間が流れたと理解できます。
しばらくすると、子どもたちは静かになり、物語を聞き始めました。
while の母音は口を少し縦に開き、「ワ」と「ア」の中間から始めます。語尾の l は舌先を上の歯茎付近へ付けたまま終える意識を持ちます。
読み聞かせの開始時には落ち着かなかった子どもたちが、時間とともに静かになった様子を伝える場面です。
文頭では After a while the children… とコンマを省く例も見られますが、学習段階では After a while, の形で覚えると文の区切りが明確です。
文末に置いて時間を補足する
文末に置くと、まず何が起きたかを示し、その出来事がすぐではなく、少し時間がたってから起きたと付け加えられます。日常会話でも使いやすい語順です。
しばらくすると、その音は止まりました。
stopped を強め、after a while は少し軽く続けると、「止まった」という出来事が中心に聞こえます。
工事音、話し声、機械音などが少し続いたあと、自然に止まったことを伝えます。
The noise stopped for a while. とすると、「音はいったん止まったが、停止は一時的だった」という意味になります。after と for では注目する部分が違います。
過去・現在・未来で使い分ける
after a while 自体には過去形や未来形の区別がありません。時制は文の動詞が示します。過去の体験なら became や found、一般的な変化なら gets や adjusts、未来なら will や予定を表す表現と組み合わせます。
- 過去:The library became quiet after a while.(しばらくすると図書館は静かになりました)
- 一般的な変化:My eyes adjust to the light after a while.(しばらくすると目が明るさに慣れます)
- 未来:I’ll check the shelves and come back after a while.(棚を確認し、しばらくして戻ります)
未来の文でも使えますが、「今から少ししたら戻る」と端的に言うなら in a while が選ばれやすくなります。ここが、多くの学習者が迷うポイントです。では、二つの基準時点を比べてみましょう。
after a whileとin a whileの違い
- after a whileは、基準となる出来事のあとを表す
- in a whileは、話している現在から少し先を表す
- 予定を伝える会話ではin a while、経過を語る文ではafter a whileが使いやすい
二つの違いは、どこを時間の出発点にするかです。after a while は、すでに文中や会話に出ている出来事を基準にします。in a while は、原則として話している今を基準に未来へ進みます。
| 表現 | 時間の基準 | 中心となる意味 |
|---|---|---|
| after a while | ある行動や出来事 | そこから時間が経過したあと |
| in a while | 話している現在 | 今からしばらく先 |
しばらくしたら電話します。
in a はつながって「イナ」に近く聞こえます。in a while 全体を短く滑らかに発音すると自然です。
今は電話できないものの、少し時間を置いてから電話すると伝える場面です。
仕事の折り返し電話など、相手が時刻を知る必要がある場合は曖昧に聞こえます。I’ll call you back in about fifteen minutes. のように目安を示すと明確です。
図書館で別々の棚へ向かう前なら、Can you come back here in a little while? が自然です。今この瞬間から未来の集合を想定しているためです。一方、その出来事をあとから説明するなら、They went to different sections. After a while, they came back. と言えます。
学習者A:歴史の本を探してきます。少ししたらここに戻ってきてもらえますか。学習者B:いいですよ。20分くらいしたらここで会いましょう。語り手:二人は別々の区画へ行きました。しばらくして、待ち合わせ場所に戻りました。
Can you は会話で「キャンニュー」に近くつながります。命令に聞こえないよう、文末を少し上げて穏やかに尋ねます。
予定を相談する会話と、その後の経過を語る文を続けて比較できます。
集合では a little while より about twenty minutes のほうが実用的です。曖昧な表現を使ったあとに具体的な時間を確認すると、行き違いを防げます。
in a while は正確な時刻を約束する表現ではありません。予約、締め切り、送迎、仕事上の折り返しなどでは、in ten minutes、at three、by Friday のように判断できる情報を加えましょう。
「出来事のあと」か「今から先」かを判断できれば、二つはかなり選びやすくなります。続いて、さらに混同しやすい for a while と a while ago を整理します。
for a whileとa while agoの使い分け
- for a whileは行動や状態が続いた時間を表す
- a while agoは現在から見て少し前の出来事を表す
- 「経過後」「継続」「過去」のどれかを先に判断すると選びやすい
for a while は「しばらくの間」という継続です。after a while が次の出来事へ進む表現なのに対し、for a while は一つの行動や状態がどの程度続いたかに目を向けます。
私は図書館でしばらく勉強しました。しばらくして、短い休憩を取りました。
for は強く読まず、会話では弱い「ファ」に近くなることがあります。study for a while を一息で発音してみましょう。
最初の for a while は勉強が続いた時間、次の after a while は勉強を始めてから休憩するまでの経過を示します。
× I studied after a while. は「別の出来事からしばらくして勉強した」という意味です。「勉強をしばらく続けた」なら for が必要です。
a while ago は、「少し前に」「しばらく前に」です。話している現在から過去を振り返るため、I saw、She left、They arrived のような過去形と組み合わせるのが基本です。
少し前に、その図書館職員を見かけました。
ago は後半の go をやや強く読みます。a while ago を「アワイラゴウ」のようにつなげると滑らかです。
探している職員を少し前に見たと伝える場面です。正確な時刻を覚えていない場合に使えます。
現在完了形とは通常組み合わせません。ago は現在から離れた過去時点を示すため、I have seen … a while ago. ではなく I saw … a while ago. とします。
選択に迷ったら、日本語を少し言い換えてください。「〜のあと、時間がたってから」なら after、「〜している状態が続いた」なら for、「今から先」なら in、「今より前」なら ago です。
「私はしばらく待ちました」を I waited after a while. としないようにしましょう。待つ行動が続いたことを言うなら I waited for a while. です。I waited after a while. では、何かが起きてから時間を置き、その後で待ち始めたように聞こえます。
時間の向きを四つに分けられたら、later や afterward との違いも難しくありません。次は、「あとで」「その後」「ほどなくして」の距離感を比べます。
later・afterward・shortly afterwardとの違い
- laterは幅広く「あとで」を表す
- afterwardは出来事の順序を示し、間隔の長さを強調しない
- shortly afterwardは次の出来事までの時間が比較的短い
later は、日常会話で幅広く使える「あとで」です。after a while よりも、出来事までの待ち時間を強く意識させません。I’ll call you later. なら、単に今ではない後の時点で電話するという意味です。
after a while を使うと、電話までにある程度の間があったという印象が加わります。どちらも具体的な長さは示しませんが、after a while のほうが経過を感じさせます。
私たちは本を借り、その後で昼食を取りました。
afterward は最初の af をやや強く読みます。語尾の ward を必要以上に区切らず、全体を滑らかにつなぎます。
図書館での手続きが先、昼食が後という順序を伝えます。間に何分あったかは中心的な情報ではありません。
afterward は副詞なので、afterward lunch とはしません。「昼食のあと」なら after lunch です。イギリス英語では afterwards も広く使われます。
shortly afterward は「その後ほどなくして」です。次の出来事が比較的早く起きたことを示します。カードの申込用紙を提出し、短い待ち時間で受け取ったような場面に合います。
- A little later:少しあとで。場面の移動を自然に示しやすい
- Some time later:しばらくたってから。やや長い間隔を想像させる場合がある
- Afterward:その後で。主に順序を示す
- Shortly afterward:その後ほどなくして。短い間隔を示す
- After a while:しばらくして。時間が流れたことを意識させる
電話案内では、直訳にこだわらないことも大切です。「しばらくしてから、もう一度お電話ください」は Please try again later. が簡潔です。数分を想定しているなら Please call back in a few minutes. と言えます。
では、実際の図書館ではどのように会話が進むのでしょうか。ここまでの時間表現を、資料探しからカード作成までの流れに入れて確認します。
図書館で使える会話例
- 別行動の前はin a little while、経過の説明はafter a whileを使える
- 借りる手続きにはborrowやcheck outが使われる
- まだ借りていない資料を棚へ戻す場合はput backが分かりやすい
図書館では、資料を探す、待ち合わせる、利用条件を尋ねる、カードを作るなど、短い会話が何度も発生します。すべてを長い英文で話す必要はありません。目的、時間、必要な物の三点を短く伝えると、会話が進みやすくなります。

別々に資料を探してから集合する
学習者A:CDは向こうにあります。学習者B:ありがとう。欲しいものを探してきます。学習者A:私は日本史についての本を探します。少ししたらここへ戻ってきてもらえますか。学習者B:いいですよ。20分くらいしたらここで会いましょう。語り手:しばらくして、二人は待ち合わせ場所へ戻ります。
over there は there を少し強めます。場所を示すときは視線や手の方向も添えると伝わりやすくなります。
館内で別々の区画を見たあと、同じ場所へ集合する場面です。
look for は「探す動作」、find は「見つける結果」です。探している途中で I’m finding a book. とせず、I’m looking for a book. と言います。
貸出上限を確認する
学習者A:一度にCDを何枚借りられますか。図書館職員:6枚まで借りられます。学習者B:7枚あります。1枚戻してきます。
up to は「アプトゥ」に近くつながります。six CDs は語末と語頭の音が続くため、six の s を落とさないようゆっくり練習します。
貸出点数の上限を確認し、選んだ資料を減らす場面です。実際の上限や対象資料は施設ごとに確認してください。
まだ借りていない資料を元の場所へ戻すなら put one back が明確です。return は、すでに借りた資料の返却を指すことがあります。また、図書館によっては自分で棚へ戻さず、指定の台に置く決まりがあります。
図書館カードを作る
学習者:図書館カードを作りたいのですが。図書館職員:何か身分証明書をお持ちですか。学習者:はい、どうぞ。図書館職員:ありがとうございます。この用紙に記入していただけますか。学習者:分かりました。図書館職員:カードを用意しますので、少々お待ちください。語り手:しばらくして、職員は学習者に新しいカードを渡します。
I’d like to は「アイド・ライクトゥ」に近くつなげます。I want a card. よりも控えめで、窓口で希望を伝えやすい形です。
利用者カードの申込みから受取りまでを想定した会話です。必要な身分証明や住所確認の条件は施設によって異なります。
Here you are. は物を差し出す「はい、どうぞ」です。「私はここにいます」という意味だけで覚えないようにしましょう。fill out は用紙全体へ必要事項を記入する場面でよく使われます。
図書館で追加の質問をするときは、Where can I find books about Japanese history?、How long can I keep these books?、When are they due? などが役立ちます。英語が聞き取れなかった場合は、Could you say that again more slowly? と頼んでもかまいません。
図書館以外にも、after a while は多くの場面で使えます。次は、日常、電話、旅行、学習の四つに分け、自分の生活へ置き換えられる例を確認します。
場面別に使える「しばらくしてから」の例文
- 状態が変化する場面ではafter a whileを使いやすい
- 電話の依頼ではlaterやin a few minutesが自然な場合もある
- 例文の名詞や動詞を置き換えると自分の表現として使える
日常生活での変化
最初は部屋が寒く感じられましたが、しばらくすると暖かくなりました。
At first と after a while を少し対比させると、「最初」と「その後」の変化が伝わります。
暖房をつけたあとや、人が集まって室温が変わった様子を話す場面です。
warm up は「暖まる」です。人が運動前に体を動かす「ウォームアップする」にも使われますが、ここでは部屋の温度変化を表します。
電話をかけ直す
回線が混み合っています。しばらく待ってから、もう一度お電話ください。
call again は子音と母音がつながり、「コーラゲン」に近く聞こえることがあります。again の後半をやや強くします。
電話が混雑しており、時間を置いて再度連絡してほしいと案内する場面です。
ここでは wait a while and call again と、行動を順番に並べています。簡潔な案内なら Please try again later.、数分なら Please call back in a few minutes. も自然です。
旅行中に変化を伝える
最初はバスが混んでいましたが、しばらくするといくつか席が空きました。
available は音節が多いため、a-VAIL-a-ble の VAIL にアクセントを置きます。
乗車時は座れなかったものの、何駅か進んだあとに席が空いた状況を説明します。
available は「利用できる」「空いている」です。席について使うと、誰も使用しておらず座れる状態を表します。
学習中の理解の変化
その文法は難しく感じられましたが、しばらくすると理解できました。
made sense をひとまとまりで発音します。sense の最後の s を残すと聞き取りやすくなります。
説明を読んだり例文を比較したりするうちに、文法の仕組みが理解できた場面です。
make sense は「意味を成す」「理解できる」です。人を主語にして I made sense. とすると意図が変わります。「私は理解した」なら It made sense to me. や I understood it. が使えます。
例文を覚えるときは、英文を丸暗記するだけでなく、room を car、bus を train、grammar を instructions のように置き換えてください。自分が実際に話しそうな内容へ変えると、必要なときに取り出しやすくなります。
知識を会話で使える形にするには、短い発音練習と選択練習が有効です。最後の実践パートでは、今日から進められる順番を用意しました。
発音・誤用チェック・7日間の実践練習
- after a whileを一つの音のまとまりとして練習する
- 日本語訳ではなく時間の向きを見て表現を選ぶ
- 音読、置き換え、録音、会話の順で負荷を上げる
発音では、after、a、while を完全に分けるより、after-a-while を一つのリズムとして扱います。まずゆっくり三回、その後に通常の速さで三回読みます。文全体では、出来事を表す動詞に重心を置くと意味が伝わりやすくなります。
- After a while. だけをゆっくり読む
- After a while, the library opened. と文頭の形で読む
- The library opened after a while. と文末の形で読む
- in a while、for a while、a while agoも同じリズムで読む
- 自分の声を録音し、whileの語尾まで聞こえるか確認する

一問ずつ時間の向きを選ぶ
次の日本語に合う語を、after、in、for、ago から選んでください。答える前に、「基準の出来事から先」「今から先」「継続」「今から過去」のどれかを声に出すと、感覚だけで選ぶ癖を減らせます。
- 私はしばらくの間、本を読みました。I read a book ___ a while.
- しばらくすると、雨が止みました。The rain stopped ___ a while.
- しばらくしたら戻ります。I’ll be back ___ a while.
- 彼女は少し前に出発しました。She left a while ___.
- 私たちはしばらく待ち、その後中へ入りました。We waited ___ a while and went inside afterward.
答えは順に for、after、in、ago、for です。二問目は雨が降っている状態から時間が経過し、そのあとに止まったため after を使います。三問目は話している現在から未来へ戻る予定なので in が合います。
よくある誤用を自分で直す
- × I waited after a while. → ○ I waited for a while.
- × I’ll call you after ten minutes. → ○ I’ll call you in ten minutes.
- × I have seen her a while ago. → ○ I saw her a while ago.
- × We left after awhile. → ○ We left after a while.
- × I stayed a while ago. → ○ I stayed for a while. または I stayed awhile.
after ten minutes は常に誤りというわけではありません。たとえば、特定の作業を始めて、その作業の開始から10分たったあとを示す文脈なら使える場合があります。ただし、「今から10分後に電話する」という通常の予定なら in ten minutes が明確です。
a whileとawhileのつづり
a while は名詞句で、after a while、for a while、in a while のように前置詞の後ろへ置けます。awhile は「しばらく」という副詞で、Stay awhile. のように動詞を直接修飾します。
after awhile ではなく、標準的には after a while と三語に分けます。after の後ろには時間を表す名詞句 a while が必要だと考えると覚えやすくなります。
7日間の練習メニュー
- 1日目:四つの基本表現と日本語の意味を声に出す
- 2日目:after a whileの文頭・文末例を各五回音読する
- 3日目:in a whileとfor a whileの例文を比較する
- 4日目:身近な出来事を使い、三つの英文を作る
- 5日目:図書館の会話を役割ごとに読み分ける
- 6日目:音声を録音し、語のつながりと語尾を確認する
- 7日目:日本語を見ず、四つの時間表現を使って一分間話す
一度に多く覚えようとせず、after、in、for、ago の四方向を毎日短く確認してください。正解できなかった文は、間違えた理由を「継続なのに after を選んだ」のように一言で記録すると、次回の判断材料になります。
最後に、学習中に出やすい疑問を短く確認します。答えを読んだあと、それぞれの例文を自分の予定や経験へ置き換えてみてください。
※ 無料は体験レッスンのみ(対面はご自身のお茶代のみ/継続時は1回60分3,000円都度払い)。強引な勧誘は一切ありません。
「しばらくしてから」の英語に関するQ&A
- 表現は日本語訳だけでなく時間の基準から選ぶ
- a whileの長さは場面によって変わる
- 正確さが必要な場面では具体的な時間を使う

