「今日は学校が休みなんだ」。日本語ならたった一言で済むのに、英語にしようとすると手が止まります。closed なのか cancelled なのか、holiday なのか vacation なのか、day off はどこで使うのか。学校をめぐる語彙は、自己紹介でも雑談でも登場頻度が高いのに、教科書ではまとめて扱われにくい盲点です。
このページでは、休校・臨時休校・振替休日・代休といった「休みの言い方」を軸に、学校の種類、施設、科目、単位や履修、行事、部活、先生の呼び方、教室で飛び交う指示表現までを場面ごとに整理していきます。読み終えたときに、単語を思い出すのではなく「どれを選ぶか」を判断できる状態を目指します。
学生でない方にも役立ちます。出身校の話、部活の思い出、子どもの学校の説明は、英語での雑談で必ず回ってくる話題です。体系的に学び直したい場合は英語教室のような場も選択肢になりますが、まずはここで語彙の地図を手に入れてください。

休校は closed、個人の休みは day off が出発点
- 建物や組織が閉まっている状態は closed、自分の予定としての休みは day off で表す。
- 迷ったら「The school is closed today.」か「I have a day off from school.」の二択で切り抜けられる。
- 理由は because of / due to を足すだけで自然につながる。
学校が休みだと伝えるとき、最初に決めるべきなのは「何を主語にするか」です。学校という組織や建物を主語にするなら closed、自分の予定として語るなら day off。この二つを押さえるだけで、大半の場面は乗り切れます。
理由は closed か day off の二択で文の骨組みを作ってから、あとに事情を足す形にすると崩れないからです。逆に、いきなり難しい単語を探し始めると文全体が止まってしまいます。
- フレーズ
- The school is closed today.
- 日本語訳
- 今日は学校が休みです(学校が閉まっています)。
- 使う場面
- 学校全体が休みで、校舎も閉まっている状況を客観的に伝えるとき。近所の人や職場の同僚への説明にも向きます。
- 注意点・誤用例
- ×The school closed today. とすると「今日、学校が閉校した(廃校になった)」とも読めてしまいます。状態を表すには be動詞+closed の形を保ちます。
- 発音・ニュアンス
- closed は「クローズド」ではなく「クロウズドゥ」に近く、語尾の -ed は /d/。s の音は濁って /z/ になります。感情の色はなく、掲示や案内文にも使える中立的な響きです。
- フレーズ
- I have a day off from school tomorrow.
- 日本語訳
- 明日は学校が休みなんだ。
- 使う場面
- 友人との予定調整や雑談で、自分の一日の空きを伝えるとき。学校側の事情には触れず、自分の休みだけを話題にできます。
- 注意点・誤用例
- ×I have a day off of school. は不自然。from school、あるいは単に I have a day off tomorrow. とします。一日だけの休みに vacation を使うと大げさになります。
- 発音・ニュアンス
- day off はつなげて「デイオーフ」ではなく「デイ・オフ」と off を軽く強めます。カジュアルで前向きな響きがあり、うれしそうな話題に合います。
理由を足すのも簡単です。We have the day off because of the typhoon.(台風で休みになったよ)、The school is closed because of a power outage.(停電で学校が休みです)のように、because of または due to のうしろに名詞を置くだけで完成します。
では、予定されていなかった急な休みはどう言うのでしょうか。ここで cancel の出番になります。
突然の休みは cancel、call off、temporarily
大雪や台風、感染症の流行など、もともと授業があるはずだった日が休みになったときは cancel が最適です。cancel は「予定されていたものが取り消された」という意味を持つため、臨時性が自然に伝わります。
- School was cancelled due to heavy snow. 大雪で学校が休みになりました。
- Classes were cancelled this afternoon. 午後の授業は中止になりました。
- They decided to call off school for a week. その学校は一週間休校にすることを決めました。
- The school is temporarily closed until next Monday. 学校は来週月曜まで臨時休校です。
- We received a notice about the school closure. 休校のお知らせを受け取りました。
call off は「中止する」の口語表現で、call off school、call off classes、call off the game のように使います。ニュースや学校からの連絡でも見かける、こなれた言い方です。
掲示や書面で「休校措置」とかたく言いたいときは、名詞形の school closure が便利です。a two-week school closure(二週間の休校)のように期間を前に置けます。
文化的な言い回しも知っておくと会話が生き生きします。アメリカでは大雪で学校が休みになる日を snow day と呼び、子どもが心待ちにする言葉として定着しています。感染症の流行による休みを flu day と表現することもあります。
cancel は「私が中止した」のように主語を誤ると意味が変わります。I cancelled school today. は「私が勝手に学校を休みにした」と聞こえかねません。学校側の決定を伝えるなら School was cancelled. と受動態にするのが安全です。なお綴りは米つづり canceled、英つづり cancelled の両方が使われ、どちらでも通じます。
学校全体がしばらく休むときは break や shut down
一定期間まとめて休みになるなら break が使えます。学期間の休みも break なので、文脈で判別されます。
- The whole school is on break this week. 今週は全校が休みです。
- All schools in the city were shut down for two weeks. 市内の全校が二週間閉鎖されました。
- The campus is shut down during the renovation. 改修工事の間、キャンパスは閉鎖されています。
- Our school switched to remote learning during the closure. 休校中はオンライン授業に切り替わりました。
shut down は「機能を止める」という強い響きがあるため、行政判断による一斉閉鎖や施設の閉鎖に向きます。「ちょっと今日は休みでね」という軽い話題で使うと大げさに聞こえるので、その場合は day off に置き換えます。
振替休日・代休の言い方
日本独特の制度に思えますが、英語にも対応する語があります。制度として説明するなら substitute holiday、個人が取る代休なら compensatory day off が近い言い方です。
- substitute holiday 振替休日(祝日が日曜と重なったときの代わりの休日)
- transfer holiday 振替休日
- compensatory day off / compensatory holiday 代休
- make-up day 振替登校日
- make-up classes 補講
ただし日常会話では、制度名を出さずに理由と結果を並べるほうがずっと自然に伝わります。instead(代わりに)を一語添えるだけで「振替」の意味が出るので、単語を思い出せないときの逃げ道になります。
- フレーズ
- We had school on Saturday, so Monday is a day off.
- 日本語訳
- 土曜に登校したので、月曜は代休です。
- 使う場面
- 制度名を知らない相手に代休の仕組みを説明するとき。運動会や文化祭の翌週の話題で頻出します。
- 注意点・誤用例
- 「土曜に登校した」は We had school on Saturday. が定番。×We went to the school on Saturday. は「その校舎まで行った」という物理的な移動の話に寄ります。
- 発音・ニュアンス
- so の前で軽く息を切ると因果関係が伝わります。had school の d はほとんど聞こえず「ハッ・スクール」に近い響きになります。
- The holiday fell on a Sunday, so we get Monday off instead. 祝日が日曜だったので、代わりに月曜が休みです。
- Saturday was the sports day, and we have a substitute holiday on Monday. 土曜が運動会で、月曜が振替休日です。
- We’ll have make-up classes next week for the cancelled days. 休校になった分は来週補講があります。

短期の休みが整理できたところで、次は長期休暇でつまずきやすい holiday と vacation の境界線を見ていきます。
holiday と vacation は「祝日」と「休暇」で分かれる
- 米国では祝日が holiday、まとまった休暇が vacation。英国では休暇全般を holiday で表す。
- 一日なら day off、土日なら weekend、be off だけでも「休みである」を表せる。
- leave は組織から許可を得た休暇、break は学期間の休み、absence は欠席。
長期の休みを表す代表的な二語は、意味の重心が違います。holiday は「祝日」「特別な休みの日」という色が濃く、国民の祝日や宗教行事にともなう休みを指す傾向があります。vacation はもっと素直に「休暇」で、夏休みや冬休みなどまとまった休みに向きます。
- Christmas holidays クリスマス休み
- New Year holiday 正月休み
- national holiday 国民の祝日
- summer vacation 夏休み
- two weeks’ vacation 二週間の休暇
アメリカ英語とイギリス英語で入れ替わる
押さえておきたいのが英米差です。アメリカ英語では祝日が holiday、個人の長期休暇が vacation とはっきり分かれます。ところがイギリス英語では休暇全般を holiday で表すのが普通で、vacation はあまり使いません。
- 米:I’m going to Okinawa for summer vacation. 夏休みに沖縄へ行きます。
- 英:I’m going to Spain on holiday. 休暇でスペインへ行きます。
- 英:The kids are on their summer holidays. 子どもたちは夏休み中です。
イギリスでは「休暇中」を on holiday と言い、複数形の holidays で休暇期間を指します。学校の休みも英国系では summer holidays が一般的です。相手がどちらの英語圏かで寄せると、ぐっと自然になります。
短い休みは day off、週末は weekend
一日だけの休みに vacation を使うと、聞き手は旅行に出るような長い休みを想像します。一日単位なら day off、土日なら weekend が正解です。
- I took a day off today. 今日は休みを取りました。
- What are you doing this weekend? 週末は何をするの?
- I’m off on Thursday. 木曜は休みです。
- Are you off tomorrow? 明日は休み?
be off だけで「休みである」を表せるのは、覚えておくと便利な省エネ表現です。I’m off. は文脈によって「もう帰ります」の意味にもなるので、日付や曜日を添えると誤解がありません。
leave、break、absence も仲間に加える
- leave 組織から正式に許可を得た休暇。sick leave(病気休暇)、maternity leave(産休)、paid leave(有給休暇)。
- break 学期の間の休み。spring break(春休み)、winter break(冬休み)、coffee break(休憩)。
- absence 欠席。be absent from school(学校を欠席している)。
- truancy 無断欠席。かたい語で、学校からの書面などで見かけます。
アメリカの大学では長期休暇に break を使うことが多く、spring break は旅行シーズンの名称としても定着しています。「休み」と一括りにせず、期間と性質で語を選ぶ意識が使い分けの土台になります。
- フレーズ
- My son was absent from school yesterday because he had a fever.
- 日本語訳
- 息子は熱があったので昨日学校を休みました。
- 使う場面
- 保護者が学校や周囲に欠席の事情を伝えるとき。連絡帳やメールでも使える落ち着いた言い方です。
- 注意点・誤用例
- ×He absented school. とは言いません。be absent from という形をひとまとまりで覚えます。学校が休みだった場合は absent ではなく closed や cancelled を使います。
- 発音・ニュアンス
- 形容詞の absent は前を強めて「アブセント」、動詞の absent は後ろを強めます。品詞で強勢が動く語の一つです。
語の分類がそろってきました。ここからは、実際の会話でどう並ぶのかを見ていきます。
会話例で確かめる「今日は休みなの?」
- 「午前帰り」は end early や half day で表せる。
- Nope はごく親しい相手向けの軽い否定。先生や初対面には No, it isn’t. を使う。
- 「頑張って」は場面別に Good luck / You’ve got this / Hang in there を選ぶ。

- クラスメイト
- Huh? Is today a school holiday?
あれ?今日は学校休みなの? - 学習者
- Nope. School just ended early today, because exams are coming up.
いや、テスト前で今日は午前帰りだったんだ。 - クラスメイト
- I see. When does the examination period start?
そうだったのね。テストはいつから? - 学習者
- Next week. I need to study.
来週からだよ。勉強やらなきゃ。 - クラスメイト
- You can do it. Let’s hang out after the exam.
しっかり頑張ってね。テストが終わったら遊びましょう。 - 学習者
- Thank you. I got this.
ありがとう。頑張るよ。
会話に出てきた表現の確認
Nope は「いやいや、違うのよ」というくらいの軽さがある否定です。No だけで返すと場合によっては少しきつく響くため、友人同士のラフな会話ではこちらがなじみます。肯定の Yep、Yeah とセットで覚えておきましょう。
Nope や Yep は、先生・面接官・初対面の相手に使うと軽々しく、無礼に響くことがあります。フォーマルな場面では No, it isn’t. / Yes, it is. のように主語と動詞を戻して答えてください。同様に Nah(いいえ)も親しい間柄限定です。
coming up は、まだ始まっていないけれど近づいている事柄に使います。The school festival is coming up next month.(来月には文化祭がある)、My favorite drama is coming up.(お気に入りの番組がもう始まる)のように、日程の話題で活躍します。
end early は「午前帰り」「短縮授業」を表すのに便利です。We had a half day today.(今日は半日授業だった)も同じ状況で使え、アメリカの学校では half day が定番の呼び方になっています。
examination period はかたい言い方で、会話では exam week や finals week(期末試験週間)のほうがよく耳にします。exam は examination の短縮形で、日常ではほぼ exam です。
「頑張って」の言い換えを場面で選ぶ
英語には「頑張って」に一対一で対応する語がありません。だからこそ、場面別のストックが効きます。
- Good luck! うまくいくといいね(試験や面接の直前に)
- You’ve got this. 君ならできるよ(不安そうな相手を後押しする)
- Do your best. ベストを尽くしてね(結果より過程を励ます)
- Break a leg! うまくやってね(舞台や発表の前の定型句)
- Hang in there. もう少し踏ん張って(つらい状況が続く相手に)
- Keep it up! その調子で(すでにうまくいっている相手に)
返す側の言い方もそろえておきます。I got this. は「まかせて、大丈夫」という自信を示す返答で、ほかに I’ll try my best.、I’ll do what I can.、I can do it. などが「頑張ります」に相当します。
会話の型がつかめたら、次は語彙の土台です。まずは学校の種類と自分の立場から固めていきます。
学校の種類と自分の立場を英語で説明する
- 学校名は国で指す範囲が違うため、年数を添えると誤解が防げる。
- public school は米で公立、英で名門私立。state school / private school が安全。
- 日本の学年は「何番目の年か」で説明すると確実に伝わる。
自己紹介や日本の教育制度の話で必要になる語群です。学校段階の呼び方は国によってずれるので、語だけでなく年数もセットで言えるようにしておきます。
- nursery school / daycare 保育園
- kindergarten 幼稚園
- elementary school / primary school 小学校(後者は英国系)
- junior high school / middle school 中学校
- high school / senior high school 高校
- vocational school / technical college 専門学校
- junior college 短期大学
- university / college 大学
- graduate school 大学院
- cram school 塾
- correspondence school 通信制の学校
- boarding school 寄宿制の学校
In Japan, we have six years of elementary school, three years of junior high school, and three years of high school.(日本は小学校6年、中学校3年、高校3年です)のように区切りを説明すると、相手の国の制度と比較しやすくなります。
public school はアメリカでは公立校ですが、イギリスでは伝統的な私立の名門校を指します。相手の背景がわからない場面では、state school(公立)、private school(私立)と言い換えると行き違いが起きません。
学年の言い方には国差がある
アメリカでは小学1年から数えて first grade、second grade と積み上げ、高校の四年間には freshman(1年)、sophomore(2年)、junior(3年)、senior(4年)という呼び名があります。大学でも同じ四語が使われます。
日本の学年を伝えるなら、I’m in the second year of junior high school. のように「何番目の年か」で説明するのが確実です。I’m in the eighth grade. と換算して言うこともできますが、制度が違う相手には年数のほうが誤解が少ないでしょう。
- I’m a third-year high school student. 高校3年生です。
- My daughter is in her first year of elementary school. 娘は小学1年です。
- I’m a sophomore in college. 大学2年生です。
- I graduated from a vocational school two years ago. 2年前に専門学校を卒業しました。
立場が言えるようになったら、話の舞台となる校内の場所に進みます。
校内の施設・場所の英単語
- 保健室は nurse’s office、学食は cafeteria(英国系は canteen)。
- 場所の語に動詞を一つ足すだけで、そのまま使える文になる。
- 校庭は schoolyard / playground / playing field と幅がある。
- classroom 教室
- school building 校舎
- campus キャンパス
- teachers’ room / staff room 職員室
- principal’s office 校長室
- nurse’s office / school infirmary 保健室
- cafeteria / canteen 学食、食堂
- school store 売店
- library 図書室
- gymnasium(gym) 体育館
- science room / laboratory 理科室
- art room 美術室
- music room 音楽室
- home economics room 家庭科室
- audio-visual room 視聴覚室
- auditorium 講堂
- schoolyard / playground / playing field 校庭、運動場
- swimming pool プール
- locker room 更衣室
- clubroom 部室
- hallway / corridor 廊下
- school gate 校門
- restroom / toilet トイレ(後者は英国系)
名詞を覚えたら、動詞を一つ足して文にしてしまうのが定着の近道です。Can I go to the nurse’s office?(保健室に行ってもいいですか)、Let’s gather in the gym.(体育館に集まって)、I’ll wait for you at the school gate.(校門で待ってるね)のように、短くても実用度は高くなります。
なお学食は、アメリカでは cafeteria、イギリスやオーストラリアでは canteen がよく使われます。どちらも通じますが、相手の英語に寄せると会話がなめらかになります。
教室にあるものと文房具
- シャープペンシルは mechanical pencil、ホチキスは stapler。
- ノートは note ではなく notebook。note は「メモ・覚書」。
- 消しゴムは米で eraser、英で rubber と呼び方が変わる。
- desk 机/chair 椅子
- blackboard, chalkboard 黒板/whiteboard ホワイトボード
- chalk チョーク/blackboard eraser 黒板消し
- pencil 鉛筆/pencil sharpener 鉛筆削り
- eraser 消しゴム(英国系では rubber)
- pencil case 筆箱/mechanical pencil シャープペンシル
- ballpoint pen ボールペン/highlighter 蛍光ペン
- colored pencil 色鉛筆/crayon クレヨン
- textbook 教科書/notebook ノート
- handout プリント/dictionary 辞書
- ruler 定規/protractor 分度器/compass コンパス
- stapler ホチキス/glue のり/scissors ハサミ
- locker ロッカー/trash can ゴミ箱
- timetable / schedule 時間割
- projector プロジェクター/tablet タブレット端末
和製英語が集中する分野です。シャープペンシルは sharp pencil ではなく mechanical pencil(米)や propelling pencil(英)。ホチキスは hotchkiss では通じず stapler。ノートを note と言うと「メモ」の意味になるため notebook が正解です。この三つは優先して直しておきたいところです。
また、イギリス英語で消しゴムを指す rubber は、アメリカ英語では別の意味に取られることがあります。国際的な場では eraser を使うほうが無難です。schedule の発音も英米で分かれ、米は「スケジュール」に近く、英は「シェジュール」に近い響きになります。
身のまわりの物がそろったところで、時間割の中身、つまり科目名へ進みます。
科目名の英語を一覧で押さえる
- 国語は Japanese、社会は social studies、体育は P.E.。
- 数学は米 math、英 maths と語尾が変わる。
- 科目名は無冠詞で使い、I’m not good at ~ などの型に差し込む。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 国語 | Japanese |
| 数学 | math(米)/ maths(英) |
| 理科 | science |
| 社会 | social studies |
| 英語 | English |
| 体育 | P.E.(physical education) |
| 音楽 | music |
| 美術 | art |
| 家庭科 | home economics |
| 技術 | industrial arts / technology |
| 道徳 | moral education |
| 書道 | calligraphy |
高校や大学ではさらに細分化します。物理は physics、化学は chemistry、生物は biology、地学は earth science。地理は geography、歴史は history で、日本史は Japanese history、世界史は world history です。
数学の分野では、代数が algebra、幾何が geometry、微分積分が calculus、統計が statistics。ほかに経済学は economics、哲学は philosophy、倫理は ethics、政治経済は politics and economics と表します。
科目名を使う文型はシンプルです。I have three math classes a week.(数学の授業は週に三コマあります)、Chemistry is my favorite subject.(化学が一番好きな科目です)、I’m not good at P.E.(体育は得意ではありません)。科目名には the をつけないのが原則です。
単位・履修まわりの言葉
- 単位は credit、取得するときは earn credits。
- 必修は required(compulsory)、選択は elective。
- 「文系・理系」に完全対応する語はなく、track や major で言い換える。
高校・大学の話題や、留学の手続きで欠かせない語群です。数字と組み合わせて言えるようにしておくと、進捗や状況の説明が一気に楽になります。
- school credit / credit 単位/earn credits 単位を取る
- compulsory subject / required subject 必修科目
- elective 選択科目
- seminar ゼミ/lecture 講義
- syllabus シラバス/register for a class 履修登録する
- attendance 出席/transcript 成績証明書
- GPA(grade point average) 成績平均値
- major 専攻/minor 副専攻
- science major 理系/liberal arts, humanities 文系
- thesis / graduation thesis 卒業論文
- repeat a year 留年する/skip a grade 飛び級する
- graduate 卒業する/drop out 中退する
- semester / term 学期/tuition 授業料
- scholarship 奨学金/exchange student 交換留学生
- フレーズ
- I need two more credits to graduate.
- 日本語訳
- 卒業まであと2単位必要です。
- 使う場面
- 履修相談、卒業見込みの説明、留学先の窓口でのやりとり。two more の部分を数字で入れ替えれば応用できます。
- 注意点・誤用例
- ×I need more two credits. と語順を崩さないこと。two more credits の順が定型です。「単位を落とす」は fail a class、「単位を取れた」は I passed the class. と表します。
- 発音・ニュアンス
- need と two が続くと d の音が飲み込まれ「ニー・トゥー」に近く聞こえます。淡々とした事実報告の響きで、深刻さは出ません。
- English is a required subject, but German is an elective. 英語は必修で、ドイツ語は選択です。
- I registered for five classes this semester. 今学期は5コマ履修登録しました。
- My major is economics, and my minor is history. 専攻は経済学、副専攻は歴史です。
- I was in the science track in high school. 高校では理系でした。
- I’m working on my graduation thesis. 卒業論文を書いているところです。
日本語の「文系・理系」に完全対応する英語はありません。track(コース)や major(専攻)を使い、He studied humanities.(彼は文系だった)や He’s more of a liberal arts person. のように言い換えるのが現実的です。
授業・宿題・テストの語彙
- 点数を言うときの前置詞は on。I got 85 on the math test.
- テスト勉強は study for a test。study a test とは言わない。
- 休み時間は米 recess、英 break time。
- class / lesson 授業
- homework / assignment 宿題・課題
- preparation 予習/review 復習
- quiz 小テスト/exam, test テスト
- midterm exam 中間試験/final exam, term-end exam 期末試験
- written test 筆記試験/oral test 口述試験
- multiple-choice test 選択式試験
- entrance exam 入学試験/make-up exam 追試
- report / essay レポート/composition 作文
- grade / result 成績/pass 合格する/fail 落とす
- recess / break time 休み時間/lunch break 昼休み
- school lunch / school meal 給食/after school 放課後
- roll call 出席確認/be late for school 遅刻する
- skip class 授業をサボる/deadline / due date 提出期限
小学校の休み時間はアメリカでは recess、イギリスでは break time が普通です。給食は school lunch か school meal で、給食当番のような日本固有の役割は the students take turns serving lunch と説明を足すと伝わります。
- フレーズ
- I got 85 on the math test, so I’m going to study harder for the final exam.
- 日本語訳
- 数学のテストは85点だったので、期末はもっと勉強するつもりです。
- 使う場面
- 成績の報告や学習の振り返り。友人同士でも、保護者面談のような場でも使えます。
- 注意点・誤用例
- 点数の前置詞は on。×I got 85 in the math test. は避けます。「テスト勉強をする」は study for a test で、×study a test とは言いません。「テストを受ける」は take a test、答案が返るのは get a test back です。
- 発音・ニュアンス
- got 85 は「ガッ・エイティファイヴ」のように t が弱まります。数字部分をはっきり言えば十分に伝わります。
前置詞の有無が意味を変える典型例が集まる分野です。study for と study、take a test と receive a test の違いは、早めに体に入れておくと後が楽になります。
行事・部活動の英語
- 部活は I’m in the tennis club. の形が最も自然。
- 「サークル」は circle ではなく club。
- 参観日は school open day と言ったうえで一文で仕組みを補う。
- entrance ceremony 入学式/graduation ceremony 卒業式
- school open day / parents’ day 参観日
- parent-teacher conference 保護者面談
- field day / sports day 運動会
- school festival / annual school festival 文化祭
- recital 発表会/chorus contest 合唱コンクール
- school trip / excursion 遠足・修学旅行/field trip 校外学習
- residential training / school camp 合宿
- extracurricular activities 部活/club サークル、クラブ
- after school program 学童/student council 生徒会
- school assembly 朝礼・集会/fire drill 避難訓練
- school uniform 制服/class reunion 同窓会
部活を説明するときは I’m in the tennis club.(テニス部に入っています)が最も自然です。日本の部活は活動量が多いため、Club activities in Japan are almost every day, including weekends. のように補足すると驚かれることもしばしばあります。
参観日は国によって仕組みが違うので、school open day と言ったうえで Parents come to school and watch the classes. と一文添えると誤解がありません。行事名は「語+一文の説明」で伝えるのが確実な方法です。
- Our sports day was postponed because of the rain. 運動会は雨で延期になりました。
- The school festival is held every autumn. 文化祭は毎年秋に行われます。
- I have a parent-teacher conference next Thursday. 来週木曜に保護者面談があります。
- We had a fire drill during second period. 2時間目に避難訓練がありました。
先生・職員の呼び方
- 英語では Teacher! と呼びかけない。敬称+名字が基本。
- 大学では Professor+名字、または Dr.+名字。
- 担任は homeroom teacher、保健室の先生は school nurse。
- teacher 先生/principal / headmaster 校長
- vice-principal 教頭/homeroom teacher 担任
- school nurse 保健室の先生/student teacher 教育実習生
- professor 教授/associate professor 准教授
- lecturer 講師/teaching assistant(TA) ティーチングアシスタント
- advisor 指導教員/coach 顧問、コーチ
- janitor / caretaker 用務員/school counselor スクールカウンセラー
英語圏では Teacher! と呼びかけません。子どもが使うことはあっても、大人が使うと不自然で、場合によっては失礼に響きます。Mr. Smith、Ms. Brown のように敬称+名字で呼び、大学では Professor Smith や Dr. Brown とします。日本語の「先生」をそのまま名詞で使う癖は早めに手放しておくと安心です。
呼びかけの一文も用意しておきましょう。Excuse me, Ms. Brown. May I ask a question?(すみません、ブラウン先生。質問してもいいですか)は、教室でそのまま使える形です。
教室で飛び交うフレーズ
- 指示表現は意味と音をセットで覚えると、聞いた瞬間に動ける。
- Turn to page 50. のように短い定型がそのまま使われる。
- わからないときは I don’t follow. と伝えて説明を求める。
留学先の授業や英語の授業で耳にする指示表現です。聞き取れれば行動できるので、意味と音を同時に入れておきたい部分です。
- Please make a line. 一列に並んでください。(円なら make a circle、ペアなら make pairs)
- Eyes on me. / Look at me. こちらを見て。
- Repeat after me. / Please be my echo. 後について言ってください。
- Can you do the same? 同じようにできるかな?
- Please be quiet. 静かにしてください。
- Please raise your hand. 手を挙げてください。
- Take one and pass the rest back. 一枚取って残りを後ろに回して。
- Open your textbook to page 50. / Turn to page 50. 教科書50ページを開いて。
- Practice with your neighbor. 隣の人と練習して。
- Time is up. Put your pencils down. 時間です。鉛筆を置いて。
- Let’s decide by a vote. 多数決で決めましょう。
- Hand in your homework by Friday. 金曜までに宿題を提出して。
自分から発する側もそろえておくと、授業に参加しやすくなります。Could you say that again?(もう一度言っていただけますか)、How do you say this in English?(これは英語でどう言いますか)、May I go to the restroom?(トイレに行ってもいいですか)は出番が多い三つです。
内容が追えないときは I don’t follow. Could you explain it again?、速度を落としてほしいときは Could you speak a little more slowly? が使えます。黙って固まらずに一言出せると、そこから授業に戻れます。
発音でつまずきやすい音を整える
- -ed の音は /d/ /t/ /ɪd/ の三通り。closed は /d/、cancelled は /d/。
- school の s は「ス」と「ク」の間に母音を入れない。
- 語の強勢を外すと通じにくくなる。ka-LEN-dar 型の位置を確認する。
語彙を口に出す段階で引っかかりやすい音を、ここでまとめて整えます。休みの表現は過去形・過去分詞が多いため、まず -ed の読み方から確認しましょう。
- closed、cancelled、called は語尾が有声音なので -ed は /d/。「クロウズドゥ」「キャンスルドゥ」のように、最後に軽く d を置きます。
- skipped、passed、asked は無声音のあとなので /t/。「スキップトゥ」「パーストゥ」となります。
- graded、attended、needed は d や t のあとなので /ɪd/。「グレイディッド」のように一音節増えます。
次に、日本語話者が母音を入れてしまいやすい語です。school は「スクール」ではなく、s と k をくっつけて /skuːl/。s と k の間に母音を入れないだけで、ぐっと英語らしくなります。desk や test の語末も、母音を足さずに子音で終わらせます。
強勢の位置も確認しておきます。calendar は最初、semester は真ん中、economics は後ろ寄り、photography は二番目。カタカナで覚えた語ほど強勢がずれやすいので、辞書の音声で一度確かめる習慣が役立ちます。
練習法はシンプルです。School was cancelled due to heavy snow. を、まず単語ごとに区切って読み、次に cancelled と snow だけを強めて一息で読みます。強く読む語を二つに絞ると、リズムが自然に近づきます。
間違えやすいポイントを先につぶす
- homework は不可数名詞。数えるなら assignment を使う。
- go to school、after school は無冠詞で使う。
- 「置いてきた」は leave、「忘れた」は forget で使い分ける。
ここまでの語彙を実際に使う段階で、多くの学習者が同じ場所でつまずきます。先に手を打っておきましょう。
まず「休みを取る」に vacation は重すぎます。一日の休みなら take a day off。I’ll take a vacation tomorrow. は、明日から長期の旅行に出るような響きになります。
school は無冠詞で使う場面が多い語です。go to school、after school、school starts のように、建物ではなく「学校という活動・場」を指すときは the をつけません。I go to the school. と言うと「その校舎まで行く」という物理的な意味に寄ります。
homework は不可数名詞です。a homework、homeworks とは言えません。数を示したいときは two assignments、あるいは a piece of homework とします。宿題が多いことを言うなら I have a lot of homework. で、many は使いません。
学生団体としての「サークル」は club が自然です。circle は図形の円や人の輪を指すため、I’m in a tennis circle. では意図が伝わりません。
忘れ物の言い方も分かれます。I forgot my textbook. は「持ってくるのを忘れた」、I left my textbook at home. は「家に置いてきた」。場所を言うときは leave を使うのが原則です。
留年に stay は使いにくく、repeat a year や be held back a year が定番です。逆に飛び級は skip a grade。テストを採点する側は grade a test、返却されるのは get a test back という組み合わせになります。

定着させる7日間の練習プラン
- 語を眺めるだけでは口から出ない。自分の生活に結びつけて一文にする。
- 同じ事実を三通りに言い換える練習で、語の距離感が体に入る。
- 一日10分程度でも、場面を決めれば十分に積み上がる。
効くのは、覚えた語を自分の生活に結びつけて一文にする作業です。以下は一週間の組み立て例です。所要時間は一日10分から15分を想定しています。
- 1日目:休みの表現を四つ書き出す。closed、cancelled、holiday、day off を使って、それぞれ自分の状況に合う文を一つずつ作ります。
- 2日目:一日の流れを英語でつぶやきます。I wake up at seven and go to school. My first class is math. During lunch break, I eat in the cafeteria with my friends. After school, I have club activities, and then I study in the library. これだけで施設・科目・時間帯の語を三つ以上使えます。
- 3日目:自分が通った学校を、種類と年数で説明します。I went to a public junior high school for three years. のように、public / private、年数、場所を組み合わせます。
- 4日目:時間割を英語で書き出します。科目名を並べるだけでなく、I have two English classes and one P.E. class on Monday. のように文にします。
- 5日目:「休みの理由を三通り言う」練習。The school is closed today because of the typhoon. / School was cancelled due to the snow. / We have a substitute holiday today. と続けて言うと、close・cancel・holiday の距離感が体に入ります。
- 6日目:教室の指示表現を音で確認します。Turn to page 50. や Time is up. を、聞いた瞬間に動作できるまで数回声に出します。
- 7日目:一週間分を使って、自己紹介を30秒で組み立てます。出身校、得意科目、部活、テストの思い出のうち二つを入れれば十分です。
加えて、学校からの連絡メールやニュース記事を英語で読むのも有効です。school closure、remote learning(オンライン授業)、makeup classes(補講)といった、会話帳には出にくい表現に触れられます。
記録の残し方も一工夫を。単語帳に 語と一緒に一文を書くだけで、思い出す手がかりが二倍になります。誤用例も並べて書くと、同じ間違いを繰り返しにくくなります。
理解度チェック
- 選ぶ力を測る問題を用意。答えを見る前に口に出してみる。
- 間違えた項目は該当セクションに戻って一文作りをやり直す。
読んだ内容が「選べる知識」になっているか、ここで確かめます。声に出して答えてから下の解答を見てください。
- 大雪で急に休みになったことを伝えるなら、cancel と holiday のどちらが自然でしょうか。
- イギリス英語で「夏休み」を言うとき、vacation と holidays のどちらが一般的でしょうか。
- 「卒業まであと2単位必要」を英語にするとどうなるでしょうか。
- 保健室を英語で言うと何になるでしょうか。
- 「宿題を二つ抱えている」を homework を使わずに言うとどうなるでしょうか。
- 「教科書を家に置いてきた」は forget と leave のどちらを使うでしょうか。
- 大学の先生に呼びかけるとき、Teacher! の代わりに何と言うでしょうか。
解答は次の通りです。1は cancel(School was cancelled due to heavy snow.)。2は holidays(summer holidays)。3は I need two more credits to graduate.。4は nurse’s office、または school infirmary。5は I have two assignments.(homework は数えられないため assignment に置き換えます)。6は leave(I left my textbook at home.)。7は Professor+名字、または Dr.+名字です。
つまずいた項目があれば、その語が出てきたセクションに戻り、自分の状況に合わせた一文を作り直してみてください。
よくある質問
- 休み・単位・呼びかけについて、判断に迷いやすい点を短く整理。
- 語が思い出せないときは、動作を説明する文に置き換える。
「臨時休校」は英語でどう言えばよいですか?
口頭では The school is temporarily closed. が扱いやすく、期間を足すなら until next Monday などを続けます。書面や掲示では名詞形の school closure を使い、a temporary school closure と表せます。急な決定を強調したい場面では School was cancelled today. や They called off school. も自然です。
holiday と vacation はどちらを覚えればよいですか?
両方を持っておき、相手の英語に寄せるのが現実的です。アメリカ英語では祝日が holiday、まとまった休暇が vacation。イギリス英語では休暇全般を holiday で表し、summer holidays、on holiday という形が一般的です。一日だけの休みはどちらの英語圏でも day off が最適です。
振替休日を一語で言えないときはどうすればよいですか?
理由と結果を並べれば十分伝わります。The holiday fell on a Sunday, so we get Monday off instead. のように instead を添えると「振替」の意味が出ます。制度として説明する必要があれば substitute holiday、個人が取る代休なら compensatory day off を使ってください。
日本の「文系・理系」は英語でどう説明しますか?
完全に対応する英語はないため、track や major で言い換えます。I was in the science track in high school.(高校では理系でした)、He studied humanities.(彼は文系でした)、He’s more of a liberal arts person. などが使えます。制度の説明を足すと、相手の理解がさらに深まります。
先生に話しかけるとき Teacher! と呼んでもよいですか?
英語圏では避けたい呼び方です。Mr. Smith、Ms. Brown のように敬称+名字で呼び、大学では Professor Smith や Dr. Brown とします。名字がわからない場面では Excuse me. と切り出してから用件を伝えれば失礼になりません。
「宿題が三つある」と言うにはどうすればよいですか?
homework は不可数名詞なので、I have three assignments. と言い換えます。量として伝えるなら I have a lot of homework. が自然で、many は使えません。数を明示したいときは a piece of homework という表現も可能ですが、会話では assignment のほうが軽く扱えます。
日本独自の学校文化を説明する語が見つかりません。
一語で置き換えず、動作を説明する文にするのが確実です。掃除当番なら Students take turns cleaning the classroom.、給食当番なら The students take turns serving lunch.、参観日なら Parents come to school and watch the classes. のように、主語と動詞で描写すれば誤解なく伝わります。
次の一歩をどう踏み出すか
- 語彙は「選ぶ基準」とセットで初めて使える。
- 今日の話題に一語だけ組み込み、声に出すところから始める。
学校をめぐる英語でつまずきやすいのは、単語そのものではなく選び方です。休みの表現なら、建物が閉まっているのか(closed)、予定が取り消されたのか(cancelled)、制度上の休日なのか(holiday)、個人の休みなのか(day off)という4つの軸で考えると迷いが減ります。
長期休暇は米では vacation、英では holidays に寄せるという地域差も、頭の片隅に置いておきたいところです。相手の英語に合わせるだけで、伝わり方が変わります。
単位や必修・選択、参観日や運動会といった語は、日本の制度を英語で説明する場面でこそ力を発揮します。対応する語がないときは、無理に一語で置き換えず動作で説明すれば十分に伝わります。
学校の話題は、いまは学生ではない人にも必ず回ってきます。出身校、部活、得意科目、テストの思い出は、自己紹介の定番ネタが詰まった鉱脈です。今日出てきた語をひとつでも自分の話に組み込んで、声に出してみてください。
誰かと会話しながら使い分けを確かめたい場合は、講師と一緒に練習できる環境を覗いてみるのも一案です。
それではまた。See you!

